mixiユーザー(id:1419742)

2019年08月20日02:36

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1996年にはインターネットはあったはず

【わが青春のインターネット】ねえねえ、おじいちゃん、おばあちゃん。パソコン通信で出会ったってほんと?
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=5753658
確かWindows95がリリースされた時点でインターネットはあったと記憶している。TCP/IPもあったはず。それ以前が確かにパソコン通信だった。記事にある通り、NIFTY-Serveが主流だった。もっともWindows95がリリースされても、世の中は通信費が定額でなく接続時間による従量課金制度だったのが難点。いまの時代にFAXモデムとか言ってもさっぱりだろう。「ピーガー」とかなる奴だ(苦笑)。簡単にいえばいまの事務所とかにあるFAXのことだ。あれの通信機と思えば良い。それでパソコンは通信していた。従って、通信費が馬鹿にならないので記事に書いている通り、短時間で接続して切断をしていた。そんなときに出てきたサービスがテレホーダイである。事前に登録してある電話番号に23:00〜翌8:00までなら何時間接続しても定額料金というものである。(厳密には同じ局番内とかの制限はあった)当時はこのテレホーダイタイムでみんな通信していた。チャットが流行っていた。23時になるとプロバイダのアクセスポイントに集中するので話し中になり繋がらないなんてことが起きたのも懐かしい思い出。今では考えられない。2000年を過ぎたころからいまのフレッツ制度(24時間いつでも接続)が始まり、テレホーダイは一機に衰退した。当時は24時間テレホーダイ運動とかあり、「そんなの無理ですよ」とは思っていたがまさか本当に実現するとは思わなかった。いまは、在宅なら光フレッツで高速通信が24時間可能であり、またスマホも現時点で4G通信で中低画質なら動画も見れる時代だ。5Gになるとほぼ光と同レベルになるらしい。どこまでネットは進化するのだろうか?便利になるのは良いが逆にネットリテラリシーは衰退しているような気がするのは私だけだろうか?
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