「感謝できない時にこそ感謝しよう!」
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/20232 (写真入り記事)
感謝できない理由を並べることは簡単です。
正解を知っているので、感謝を選び取りますが、感謝できない状況の中での感謝は難しいです。
聖書は、「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。」(第一テサロニケ5:16〜18)と語ります。
うれしい時も、うれしくない時も、感謝が難しい理由は、今この瞬間はうれしくても、次の瞬間、青天の霹靂のようなことに遭遇する経験があるものです。
だから、今うまくいっていても、「いつうまくいかなくなるのか?」を考えて心配になるのです。
いつも成績が一番だった高校生が、ある日自殺してしまいました。遺書には、「いつ二番になるかが恐ろしくて、死にます」と書いてあったそうです。
聖書が教える感謝は、状況がうまくいっているからとか、感情がうれしいから感謝するのではなく、意思で選び取っていくことなのです。
意思で感謝を選び取るべき理由は、
�/世�良いお方で、良いこと以外をなされないからです。
�∈8什漾⇔匹�見えなくても、神の目から見たら最善がなされているからです。
��どう考えてもマイナスであったとしても、そのマイナスが大きければ大きいほど大きなプラスに変わるからです。
もし、感謝に根拠がないとしたら、「自然体で生きましょう!」と書くと思います。
商売っ気のないお店に行くと、無愛想で、笑顔一つ見せない店員に遭遇することがあります。
もし、神がおられないとしたら、うれしくもない時には、感謝しないのが自然体です。
悲しい時に悲しい顔をして、泣くと心が楽になります。
自然体がナチュラルで良いです。
しかし、その上で感謝を選び取るのです。
いつでも、どんな時でも、感謝する根拠があるからです。
イエス様が共におられるからです。
イエス様は、人間の姿になって来られ、私たちが味わうすべての喜怒哀楽を味わわれました。だから、私たちの苦しみ悲しみ怒りつらさなどのすべてを理解し、同情し、慰め、助けることができます。
今日、感謝できないとしたら、心が傷ついていると思います。
イエス様の十字架を見上げて下さい。
イエス様が肉を裂かれ、血を流しておられる姿を思い描いて下さい。そこに心のいやしがあります。
「彼(イエス様)は、私たちのそむきの罪のために刺し通され、私たちの咎のために砕かれた。彼への懲らしめが私たちに平安をもたらし、彼の打ち傷によって、私たちはいやされた。」(イザヤ53:3)
心がいやされたら、感謝を選び取ってみて下さい。
それでも感謝できないなら、神の前に心を注ぎ出して泣いて下さい。そのどうしようもない感情をぶつけて祈って下さい。
最後は感謝できる状況になります。
そうしたら、感謝しながら生きていって下さい。
素晴らしい1日でありますように。
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