今朝は5時20分に起床。
慌ただしく準備をし、ホテルをチェックアウト。
駅構内のファミリーマートで朝食を買い込み、ホームに上がる。
佐世保発5時56分、長崎行きに乗車。
キハ66のシーサイドライナー色。
キハ66に乗車するのも24年振り。
当時はまだ非電化だった筑豊本線で博多近郊区間の運用に着いていた。
キハ66は、1974年にデビューした気動車。
117系等と同じく、二枚扉でデッキ無し。
転換シートの車輛。
77年デビューのキハ40より古い、JRでは現役最古の国鉄型気動車。
車輛価格や自重、エンジンの問題などがあり、本格的に増備される事の無かった悲劇の車輛。
夜明けの佐世保を早岐まで走り、大村線に入る。
細い、川の様な海峡を横に眺めながら、ハウステンボスに到着。
大村湾沿いを走る。
川棚で、佐世保行きと交換。
国鉄急行色と、ハウステンボス色のキハ66、4輛編成だった。
大村湾沿いにへばりつく様な千綿に、6時40分到着。
ここで下車し、松原方面へ国道34号を歩く。
暫く歩くと、小さな漁港があった。
小さな入江に小さな漁船が停泊している。
ここで、暫く列車を待つ。
千綿駅に戻る感じで移動する。
S字カーブがあり、絵になりそうだから、列車を待つ。
シーサイド色。
ハウステンボス色。
国鉄急行色。
9時過ぎに千綿駅に戻る。
9時13分発の長崎行きを撮影。
続いて、9時37分の早岐行きに乗車。
次は小串郷にて撮り鉄。
駅前に小串郷駅誕生の由来が書いてある。
国道を川棚方面に歩く。
大村線を越える陸橋の上で、撮り鉄。
キハ66の4輛編成を撮影。
小串郷へと戻る。
待合室に、何故かカニがいた。
諫早方面の列車を待つ間に、佐世保行きにね列車が来た。
国鉄急行色とハウステンボス色のキハ66。
11時38分発の長崎行き快速「シーサイドライナー」に乗車。
一駅だけ乗車し、川棚で下車。
川棚駅の窓口で、川棚駅から福山まで新幹線。
そのあと笠岡までの切符買ってる人がいた。
駅前を通る国道を右へ。
警察署の近く、数石踏切を渡る。
格好良い、特撮っぽいキャラクターが秀逸。
更に海まで出て、陸橋へ。
ここで撮影。
しかし、日が照り付け、陰も無いのでかなりきつい。
列車は上り下り合わせて一時間に一本ずつ。
佐世保から、急行色のキハ66がやって来た。
この車輛が再び、長崎から折り返して来るまで粘る。
しかし、暑い。
駅へ行く途中にスーパーがあるから、涼みに行く。
その道すがら、数石踏切で撮影。
再び陸橋に戻る。
移動だけでも体力が奪われる。
そして、大本命。
国鉄急行色が帰って来た。
これで、キハ66撮り鉄は終了。
川棚駅へ戻る。
途中のスーパーで買物もした。
駅に着いて、矢鱈と暑いから思わずアイスを購入。
体の内側から冷えて行く。
16時21分、長与経由の長崎行きに乗車。
大村湾に沿って走る。
次の彼杵駅で、佐世保行きと交換。
松原を過ぎると、内陸を走る。
諫早で長崎本線と合流。
国鉄急行色のキハ66が停車していた。
長崎からの特急「かもめ」を遣り過ごし、長崎本線の旧線に入る。
長与経由の旧線は、長崎本線唯一の非電化区間。
Morrisseyの「サウスポーグラマー」を聴きながら、大村湾沿いの風景を楽しむ。
大草からは、長崎半島を縦断する山越。
急坂が続く。
パワフルなキハ66が唸りを上げて進むが、蒸気機関車時代は厳しい区間だった事だろう。
長与から先は、段々と拓けて賑やかになって行く。
そして、ようやく長崎に到着。
長崎駅で、撮り鉄。
特急「かもめ」
高架工事も行っているから、数年後には随分と雰囲気も変わるだろう。
そして、最後に撮り鉄した国鉄急行色のキハ66が長崎に到着した。
長崎は猫の町だが、ホームにまで猫さんがいる。
更に、仔猫さんまで。
こう云う所にいる。
お土産を物色して、長崎電気軌道で思案橋へ。
「浜勝」にて晩の食事を頂く。
卓袱料理を簡略化して、一人用のお膳で出して頂ける。
酒は「本陣」と「杵の川」を熱燗で。
めがね橋を眺めにぶらついて見る。
めがね橋。
そして、東横イン長崎駅前、703号室 にチェックイン。
移動距離こそ少ないが、実に体力を奪われた一日だった。
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