仙台 08/16 TROUBLE TOUR 2019-2020 A レポ 後編
それでは「後編」のスタートでーす。
07.Rule
直後、薄暗いステージの上部にいるあゆに照明が当たります。まずはアカペラで歌って楽曲スタートです。
アカペラが終わると左手で耳に手をあて、声援が聞こえないよ~的なポーズ。更に左手を上に上げて盛り上がれ~の動きあり。
あゆ「いくぜー!!」の掛け声のあと、イントロが流れ始めました。↑からの時間はごく僅かですが絶妙。
この前の楽曲の流れからすると一旦小休止かな~と思いますが、間髪入れずに一気に会場を盛り上げますw
(↑あゆのライブではよくある流れ、涙腺を崩壊させおいて、間髪入れず逆の展開に入るパターンですな。)
衣装はタイトなセクシースーツではなく、着物っぽい襟袖のある衣装。右手右肩のみ黒色で左側は赤色、帯は金色。
髪は編み込みでおデコ全開、後ろでまとめていたハズ。真っ赤な髪飾りあり。この一曲だけの衣装。
ステージ上、二番まではあゆひとりなので、がっつり堪能してくださいませ。
(訂正.少し離れて左右にコーラスのティミーとヨンエがいました。冒頭はあゆひとりで熱唱します。)
二番からはAマーク入れの和傘を持ったダンサー達もステージに登場します。
終盤は天井から大量の「花吹雪」も舞ってきて、キレキレダンスとキメキメポーズをより引き立てますな。
とにかく、ここのあゆちゃんは何度見ても「めちゃくちゃカッコいい」ですなぁ。素晴らしい、その一言。
歌い終わるとステージ前方からスモーク噴射。と、同時にあゆは身体の向きを横にして顔は正面、左手で敬礼のような決めポーズをします。
最後もバッチリ決まって、暗転でーす。
08.Voyage(SCREEN)
薄暗い場内、突然「Voyage」の冒頭「僕達は幸せになるためこの旅路を行くんだ」部分のCD音源が流れました。
> 僕達は幸せになるためこの旅路を行くんだ
同時にスクリーンには歌詞も映し出されて、ここから過去のライブ映像も流れ出します。
CD音源は冒頭のみあゆの歌声ありで、そのあとはカラオケバージョン。もちろん客席のみんなで歌います。
(5月の千葉ではここで「poker face」と過去のライブ映像が流れていましたが変更されていました。)
過去のライブ映像はずっと流れていて、笑っているあゆ、泣いているあゆ、歌っているあゆ、いろんな映像が流れます。
歌詞も最後までフルコーラス全て表示されていました。
人生が終わるとき、私たちは何を思うのか。それまでは、旅(人生)を続けよう。いい曲ですな…なんか泣けます。
最後はスクリーンにあゆからのメッセージあり…
「今まで以上に これからもずっとー ayu」
(私達が)歌い終わると場内は暗転状態。自然と起こる拍手と、あゆの名を呼ぶ声。本人いないのにちょっち感動。
09..HANABI
暗転明け、薄暗いステージにピアノのイントロが流れます。ここはあゆひとりで熱唱する流れとなります。
(浜松ではここで「HEAVEN」「how beautiful you are」でしたが、バラードは1曲に変更されたようですな。)
薄暗いステージ。あゆはステージ上段にポップアップで登場。足元は少しですがスモークの煙あり。
衣装は白系統のミニドレス、燕尾部分だけスカートは長めで床に付く長さでした。(以前の衣装とは全く違う。)
特別な演出はありまへん。あゆの歌う姿を見ましょう、そして歌声を聞きましょう…の流れ。
(「HEAVEN」であった、風で床の花吹雪が舞う演出はなくなりました。これは非常に残念。)
ちなみに、a-nationではよく歌われていますが、それ以外(私が参戦)だと… 2013年のテレ朝ドリームフェスティバル。
ツアーだと、同じく2013年の 15th A BEST の福井公演、その前だと2012年 HOTEL Love songs の大阪公演や福岡公演まで遡ります。
実はかなりレアな曲なんですよね。仙台で聞けてよかった。
大サビ前になると、ステージ上段の一番前の階段に腰を掛けて歌いますが、これって a-nation とかでよくやる演出。
昇降する機材の先端に腰掛けて、両脚をプラプラさせながら歌う…それを思い出させるようなニヤニヤ演出でした。
歌い終わると、こちらに背中を向けて左手を空に向かってまっすぐ上げて…の状態のまま、ポップダウンの穴からハケます。
ステージの左右から赤色カーテンが閉まって、ステージは見えなくなりました。直後暗転。
10.Ladies Night
暗転明け、ステージが見えなくなった赤色カーテンの隙間から、コーラスやダンサーズが次々と登場。
カーテンとステージの隙間でコーラス同士が絡んだり、ダンサー達は蛍光灯仕様のステッキなどでパフォーマンスが暫く続きます。
(↑このパフォーマンスは5月の千葉ではなかった演出。次の流れへのいいアクセントになってます。GJ。)
この間、アレンジされたイントロが流れますが曲名はバレバレ。再び赤いカーテンが左右に開きます。
ステージの上段には、ジンがノリノリ状態で歌っている場面あり。それを見ながら笑っていると…
薄暗いステージの左サイドから、一曲目に使用した、椅子(キラキラ装飾された孔雀が羽根を広げた様な)が再び登場です。
(↑椅子はここでも電飾でキラキラと光っていて、ここでは「七色」でした。5月の千葉ではなかった演出。)
あゆは椅子に座ったままで歌いますが、大きく体を動かすのでキラキラ椅子の揺れが気になりますね。
衣装は青系統のミニドレス、光沢があってキラキラ仕様、黒のブーツ、首にはチョーカーありでした。
(↑ここの青系統のミニドレスの衣装。微妙に変わってるように思います。特に黒色の柄が今のはあるかと。)
演出は、キラキラ椅子のあゆ、キラキラ羽根扇子を持つのダンサー、蛍光灯仕様のステッキを持つのダンサーのパフォーマンス。
(大阪では、トモキの蛍光灯仕様ステッキが最前列までぶっ飛んでましたが、その後は大丈夫みたいですな。)
スクリーン映像の「夜の歓楽街のネオン」はベタ過ぎけど、千葉にはなかった演出が組み込まれていて見応えあり。
個人的には男子ダンサーが自分の被っていた黒い帽子を、ステージの両サイドの奥に投げ飛ばす演出がお気に入り。
とにかく、最初の千葉から比べると大幅に演出が見直されて、いいショーになってますね。流石です。
ラストは、あゆを中心に、ダンサー達が周りを囲んで全員でポーズ。(あゆとジンは向かい合って笑顔でポーズ。)
歌い終わると暗転です。
11.Bold & Delicious
暗転明け、スクリーンに巨大なシャンデリアの映像が映し出されていました。これで楽曲は判明w
まずは、コール&レスポンスをしたいとのあゆからのコメントあり。
仙台でのコール&レスポンスは「せんだい、せんだい」「牛タン、牛タン」でした。そのあとは…
いつもの「YAYAYAYA GAGAGAGA DADADADA WOWOWOWO」の3パターンでしたね。
(浜松では「令和」のコールがあったのに、ついに無くなりました。ちょっと残念かも。)
埼玉の時の様な圧倒的なボーカル(ゴスペル隊あり)はなくても、相変わらず盛り上がる。
あと、ステージ上部の左右には、Aキューブでも使用した、三角錐(さんかくすい)あり。
最後は、演奏ストップ。「ボ〜ルド」溜めて「あんどデリシャ〜ス、投げキッス」で終了。
歌い終わると暗転でーす。
12.progress
暗転中、イントロが流れる中、あゆはステージ中央に両手を広げて立っていました。その後、ステージの中段に移動開始。
歌い出すと同時に暗転明け、ショーアップ的なステージ演出から一転してメッセージ性の強い楽曲の登場。
(大阪や神戸ではなかった楽曲。山口公演あたりからセトリに追加になった模様。)
スローテンポから始まって、一気にテンポアップ、そして深い歌詞。とてもゲームの楽曲とは思えません。
で、演出ですが、スローテンポ(薄暗い照明)、テンポアップ(明るい照明)の中、あゆはステージの中段と下段を往復。
何かの想いを届けるような歌い方でした。
歌詞の「同じ時間を刻んで同じ未来信じてるふたり」を「同じ時間を刻んで同じ未来信じてる僕等」に変更。
歌詞の「明日を生きて行ける強さに変えて行けたならきっと」の「強さ」では、左手で小さくガッツポーズ。
などの細かい演出がありました。(まだ他にもあったかも)
ラストは、あゆもダンサー達も空を見上げる〜暗転が定番でしたが、今回はダンサーは空を見上げる。
あゆは歌い終わると、少しだけ空を見上げてから、マイクを持った右手を上に上げてフリフリ、笑顔も見せていましたね。
なんか「自分自身」に歌っているように思えました。歌い終わると暗転でーす。
13.BLUE BIRD
夏歌の王道。名曲「BLUE BIRD」の登場です。大好きな楽曲、カラオケでもよく歌います。
(↑仙台公演後、国分町のカラオケ館でも歌わせて頂きました。ありがとうございます。)
もちろんサビ前の合いの手「はいはいはいはい」は必須ですよね。皆さんも忘れないように。
本題に戻ります。ここでの演出ですが、あゆはステージ下段の中央からスタートだったハズ。
後半のスクリーン映像には、真っ青な夏の青空が映し出されていました。特別な演出はなし。
サビ前のあゆの「い・く・よ!!」も健在で、みんなで手をフリフリです。
(「いくよ!!」の時、空を指差すことがありますよね。あの仕草は個人的にツボ。要ちぇっく。)
しかし「BLUE BIRD」は何度聴いてもいい。登場する「君と僕」に待っている運命、いろいろ想像させる世界観。
「堪えきれずに僕も泣いた」のフレーズ大好きです。
最後はステージ上段に移動、あゆ「どうもありがとー!!」と、左手で空を指差してから、マイクを持った右手をフリフリしながら笑顔。
これで終了。暗転となります。
14.July 1st
本編ラスト。なんと!!ここで夏歌の王様。名曲「July 1st」が登場しました!!
(近年はボリデリ→ボンツビの流れだったのに、まさかの「Born To Be...」カットでした。)
冒頭、あゆのコメントあり「仙台の皆さん、本当に素晴らしい景色を見せてくれて、ありがとうございました。最後、一緒に歌いましょう。」
↑みたいなコメントだったハズ。
衣装は引き続き青系統のドレス。長野や浜松と同じく「大きな三角錐」はなく左右に「三角錐」あり。
エネルギーを放出しているようなスクリーン映像はなくなっていて、みんなで楽しくの a-nation に近い盛り上りでした。
サビ前のあゆの「い・く・よ!!」も健在で、みんなで手をフリフリしまくりです。
ちなみに a-nation では定番曲ですが、ツアーではなかなか歌いません。
過去のツアー記録を調べると、2015年 真夜中のサーカスFinal の横浜公演(メドレーだったハズ)、2014年 PREMIUM SHOWCASE の代々木公演 まで遡ります。
さきほどの「HANABI」同様、こちらもなかなかの超レア曲なんですな。
ラストは(浜松まではこうだった)「Λ」キューブの陣形をして挨拶していましたが、仙台では逆で「V」の陣形で挨拶。
あゆ「ありがとうございました!!」を三方向に向かって挨拶あり。
演奏が終わると、天井から「白色の緞帳」がゆっくり降りてきて、このあと場内は暗転でーす。
これで本編は終了でーす。
[ENCORE]
15.evolution
暗転明け。「白色の緞帳」がゆっくりと競り上がります。ここからアンコールのスタートです。
ここでやっと「ライブ定番曲」の登場となりました!!
(当初は「SURREAL ~ evolution」 の流れだったのに 「SURREAL」がなくなって「evolution」単体に変更。)
あゆはメインステージ上段から登場しました。チューブトップのミニスカドレスの上から、ツアーグッズの「BETTY BOOP Tシャツ」を着ていました。
あと、ダンサーズ達も全員が「BETTY BOOP Tシャツ」を着用。長野や浜松ではなかった演出。
相変わらずの盛り上がり。鉄板なので心配なし。間奏部分で(よっちゃんがいないから)手持ち無沙汰になってしまいますが我慢我慢。
歌い終わると、あゆはピースをしながら決めポーズで終わり。
そのままの流れで、次の楽曲でーす。
16.Sunrise 〜LOVE is ALL〜
ここで、夏歌「Sunrise〜LOVE is ALL〜」の登場でした。
(長野ではなかった。そのあとから追加されたらしい。皆で盛り上がるって意図ですな。)
あゆ「みなさーん、タオルの準備はいいですかぁ。タオルのない人はウチワでもいいし、ウチワない人は手でもいいよん。」
(↑こんな感じのお決まりのコメントあり。昔見たくもう少し鼻声で舌っ足らずの喋り方だと完璧なのに。)
演出は皆で盛り上がるただひとつ。
タオルぐるぐる、とにかく、タオルぐるぐる。タオルがない人は、団扇やペンライトをぐるぐる。とにかく、ぐるぐる。
スクリーンの左右では、Aマークも一緒にタオルをぐるぐる。
もちろん、あゆが回していた「タオル」はこのあと客席に投げ込まれますが、「BETTY BOOP Tシャツ」は着たまま、こちらは投げません。
そのままの流れで、次の楽曲でーす。
17.Boys & Girls
説明不要の鉄板曲の登場。(5月の千葉ではなかった。京都から追加された模様。)
大阪、神戸、長野、浜松に続いて、仙台でも「ボール(サインはなし)」の投入がありました。ただし、仙台は3階席なのでアウトオブ眼中w
(ボールは一部のダンサーのみで個数も少なかった模様。)
直後、ボールに続いて、あゆが着ている「BETTY BOOP Tシャツ」を脱いで…はなく、着たままでした。(投げなかった理由は不明です。汗)
他に特別な演出はありませんが、自然と盛り上がる鉄板曲、歌って踊って、これが逆に神演出になっている感じ。
途中(歌詞の「朝焼けが眩しくて~」)で、両手を上に上げて前後に動かすフリがあるんですが、あゆがリズムに併せて「はやく!!」と言うと…
少し早く動かすのがお約束になってますが、ステージ左端のダンサー4名だけは狂ったかのように高速で動かします。要ちぇっく。
(ちなみに、ここでは一座の紹介はありません。紹介はラストの楽曲で行います。)
ラストはステージ中央に集まってのサビ。あゆ「せんだい、さいこー!!」のお言葉がありました。
直後、暗転。次がラストの楽曲です。
18.Thank U
暗転明け。ここで「Thank U」登場。「HOTEL Love songs」以来ではないでしょうか?
まずは、クラップ(手を叩く)からスタート。ダンサーズに併せて全員で手を叩きます。
あゆと一緒に歌えるこの楽曲はいいね。まずは、あゆからのコメントあり。
あゆ「仙台の皆さん、今日は最後まで、私達一座に最高の景色を見せてくれて、本当にありがとうございました。」
あゆ「最後に、この曲、みんなで一緒に歌うよー!!」当然「lalala…lalala…」は全員で歌います。
会場がひとつになるいい楽曲だ。あとここでコーラス、ダンサーズの紹介がありました。
あゆ「ヨンエ、ミドリング、サトミ、リサト、みどり、イセキ、ヒカル、リー、ペイ、トモキ、カズ、スバさま、ジン、ティミー。」
あゆ「沢山のスタッフのみなさん、本日も最後まで、本当にありがとうございました!!」
あゆ「そして、なにより、今日、ここに集まってくれた、仙台のみんなー!!」
あゆ「ボーカル、あゆでしたー!!ありがとうございました!!」
(↑曲のテンポが早いからかなりの早口なんですよね。個人的には「Boys & Girls」でゆっくりやってほしい。)
このあと再びサビを全員で歌います。
あゆ「lalala…lalala…」客席「lalala…lalala…」
あゆ「lalala…lalala…」客席「lalala…lalala…」
あゆ「lalala…lalala…」客席「lalala…lalala…」
銀テープはこのタイミングで発射されます。今回は2種類あるらしいです。(私はまだ片方のみ。誰かちょーだい。)
このあと、あゆ達は横一文字に並んで三方向に「ありがとうございましたー!!」の言葉、そして深く頭を下げます。
(↑この挨拶の時も、ダンサー達はステージ上で「Λ」キューブの陣形を取っていました。あゆは下段の最前列。)
あゆ「せんだい〜、せんだい〜、ありがとうございましたー!!」
天井の白色の緞帳が降りてきます。あゆ達一座が見えなくなってしまいました。
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終演、「Who... 」のインストが流れ始めます。そして、ティミーの影アナあり。
「以上を持ちまして、コンサートはすべて終了させていただきます。」
「ayumi hamasaki TROUBLE TOUR 2019-2020 A -misunderstood- に、ご来場いただきまして、誠にありがとうございました。」
「ティミーでしたー。サンキュウ!!」
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以上。The end of a show(終演であります)
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