9月に70オーバーの両親と一緒に木曽駒に行く予定になっている。その前にどこかで足慣らしをしておきたいと考え、一緒に歩きに行くことに。
当初は赤目四十八滝に行くという話になっていたのだが、台風の影響か名張は朝から雨の予報だったので、比較的天候が持ちそうな京都のるり渓に変更する。
堺から1時間半ほどでるり渓の駐車場に到着。京都縦貫道下りてからコンビニが1軒もなくやや焦ったが、駐車場周辺には売店や自販機もあり飲料はここで調達できる。
そこからしばらく車道を歩く。途中に鳴瀑という滝があり、まだ序盤の序盤なのに記念写真撮ったり休憩したり。先が思いやられる。
鳴瀑(めいばく)。滝の裏が空洞になっており、音がするためこう呼ばれているのだとか。
潰れた民宿などを横目に見ながら遊歩道に入って行く。遊歩道はセメントで固められたすこぶる歩きやすい道。だがこれでは木曽駒行きの足慣らしとしては物足りないなあと思っていたら、右岸に渡る橋が現れる。
渡らず左岸を進むと遊歩道、渡ると右岸はややアドベンチャー気味な山道。ここは山道でしょう。
倒木を跨いだりくぐったりしながら進むこと約15分で双龍渕の休憩所に到着。やたらと立派な東屋だ。トイレもあるが残念ながらこちらは現在使えないもよう。
ここから橋を渡り左岸に合流する。
遊歩道にはやたらと休憩所がある。それもただのベンチではなく、屋根とテーブルを備えた立派な物ばかりだ。そしてその度に休憩を取る両親。木曽駒そんなんで大丈夫なのか。
結局コースタイムの倍近い時間を費やしてゴールの通天湖に到着。この湖はダム湖で、釣りやボートなどが楽しめるそうだ。
通天湖のダムから流れる水のカーテン。
トイレ休憩ののち、元来た道を引き返す。
30分ほどで双龍渕の休憩所へと戻り、ここで昼食休憩。ラーメンとコーヒー美味ぇ。
13時に駐車場へと戻ってくる。それからるり渓温泉へと向かうが、駐車場の混み具合に嫌気がさして、近くの能勢温泉に入りに行き、堺に戻って晩はウチの近所の美味い焼鳥屋にご招待する。
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