夏の風物詩となりつつある、「ワールドオールスタージョッキーズ」が
今年も札幌競馬場で8月24・25日の2日間で熱戦が展開されるが、
その出場騎手が月曜日に発表された。
(JRA代表騎手・7名)
戸崎 圭太(関東勝利度数1位)
三浦 皇成(関東勝利度数2位)
川田 将雅(関西勝利度数1位)
クリストフ・ルメール(2018年JRA賞MVJ受賞)
浜中 俊(今年のダービー優勝騎手)
武 豊(顕著な活躍枠)
藤田菜七子(顕著な活躍枠)
WAS選抜(地方競馬2名・海外5名、合計7名)
吉村 智洋(兵庫・地方競馬ジョッキーズチャンピオンS優勝)
的場 文男(大井・顕著な活躍枠)
リサ・オールプレス(NZL)
ジュリアン・ルパルー(USA)
ミカエル・ミシェル(FRA)
コルム・オドノヒュー(IRL)
カリス・ティータン(HKG)
見どころはいろいろあるが1つは女性騎手の競演。日本・藤田菜七子騎手に、
ニュージーランド、リサ・オールプレス騎手そしてフランス、
ミカエル・ミシェル騎手と3名が出場。このシリーズで2015年に
ヘイリー・ターナー騎手(当時)が勝って以来の勝利を目指す。
もう1つは中央競馬のレジェンド、武豊騎手と地方競馬の新・鉄人、
的場文男騎手がガチンコで対決する。かたや4000勝越え、かたや
実に7200勝越えの競演も楽しみだ。
8月24日、今からとても待ち遠しい。
ちなみに補欠騎手は次の通り。
(JRA代表)
田辺 裕信、福永 祐一
(WAS・地方競馬代表)
永森 大智(高知)
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