「正直、しんどい。綺麗で頼える先輩キャラはいったいどこに?この仕打ち、以前に待遇改善の要求した反動ではあるまいか?もう今更昔の面倒くさい私に需要など、え、需要はある?………そんな。」
自分で言うかwwwww(挨拶)
今日は『ソード・ワールド2.5』キャンペーン第7回のセッションでGMをしてきました。
昨夜は『戦姫絶唱シンフォギアXV』第5話見終わった後、1時30分に力尽きる。そしていつも通り4時45分に目覚ましが鳴るも、当然、起きられずに二度寝。なんだかんだで起床は6時にずれ込む。
結局、今日やるシナリオはまだ書けず。やりたいことは頭の中にあるのだが、それをシナリオに昇華できない。ま、なんとかなるだろのいつもの精神で乗り切ろう(マテ)。
今日は衣笠駅に11時までに集合なので、割とのんびりできる。『仮面ライダージオウ』EP46見て外出しても間に合う。というのも、今日は暑いのでいつものように横須賀中央から歩くのは辞め、金沢八景まで自転車〜逸見〜横須賀〜衣笠、のコース。金沢八景駅は新しくなって初めての入場。一度上まで登らなければならなくなったのが面倒。
で、横須賀線に乗って衣笠に差し掛かった時、プレイヤーさんからメール。一本後の電車に乗ることになったので遅れるとのこと。お言葉に甘えて先に行くことにする。
雑談したりお昼を食べたりしてまったり。その間に最低限、遊べる段階まで仕上げておく。参照するデータをチェック。
セッションは13時10分に開始。
前回の素材集めでマテリアルカードを収穫。それを錬金術師の女の子のフェローが切り札アイテムを作成。
結局、シナリオは5月19日の「厚木Re-con#43」で遊んだ「このすば!TRPG」のシナリオを流用させてもらうことに。
グランゼールでは76年周期でどこからともなく巨大な怪獣じみたモンスターが出現する。モンスターに蹂躙される前に「追い返す」のが今回のシナリオ。
プレイヤーキャラクターのパーティ以外にも、たくさんのパーティがこの【お祭り】に参加することに。
怪獣型モンスターは3本の頭があり、部位として頭部が3つに胴体と、合計4部位。が、プレイヤーキャラクターは5レベルないし6レベルでフェロー入れて4人。元のデータはケルベロスなので、「切り札アイテムを使用することで防御点を無効化」「頭部は3つあるが、実際に戦闘するのは2つ」「胴体は戦闘ではなく、表を用いたイベントで解決」「回避の値を12から9へ落とす」ことで弱体化。でもHPはモリモリに盛っておく。当然、剣の欠片はレベル上限11個入れておく。
なお、胴体のHPは異常に高く設定しており、この戦闘イベントでは削り切れないことを宣言しておく。勝利条件は「コア部位の頭部2つを叩く」か「18ラウンド乗り切る」のいずれか。
さらに胴体への攻撃は、ダメージ10点ごとに魔晶石1個げっと。怪獣型モンスターにはたくさんの魔晶石がこびりついているのだ。点数は1Dを振って決める。
割とあっさりと首1本が沈黙。当然のように「胴体攻撃」へ切り替えるプレイヤーたち。く、ナメプしやがってwwwww
6点魔晶石もごろごろ発掘。そろそろ頃合い化と戦闘は9ラウンドで締め。HP200点(剣のかけらのある方は255点)もあったんだけどな。
怪獣型モンスターは来た道へと戻っていく。次の【お祭り】はまた76年後だ。
セッションは17時30分に終了。今回も戦闘メインのシナリオ。そろそろ腰を落ち着けてちゃんとしたシナリオを書きたい。いつまでもこんな体たらくではプレイヤーさんたちに申し訳ない。
セッションの方は妖怪(出目があと1足りない)が大活躍。自分に至っては1ゾロを量産。GMが1ゾロ振っても経験点もらえる訳じゃないし。
セッション後はキャラクターの成長など。あああ、いいなぁ。これだよこれ、キャンペーンンの醍醐味。自分も『ソード・ワールド2.5』のキャンペーンのプレイヤーとして遊びたいなぁ。無論、GMがイヤだっていう意味ではないけどね。
そしてアニメの話を中心とした雑談。雑談中、地震に見舞われる。けっこう揺れた感じ。震度3くらい?
19時40分にはセッション会場のお宅をおいとまする。19時47分発、普通上総一ノ宮行きに乗車、帰途に着く。
今日参加されたみなさん、お疲れ様でした。例によって今回も美味しいケーキに美味しいお茶にと、ご馳走様でした。衣笠でのセッションはこれが楽しみと言っても過言ではない!
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