…最近サボりがちで映画の感想が溜まってる…!
というわけで2019年45本目、『凪待ち』を見てきました。
結局ダメな人間はなかなか変われないというお手本みたいな映画。
ギャンブルと酒に溺れる主人公が周りの人が手を貸してくれて立ち直れそうな所をまた元に戻るという展開が何回も続きます。
イライラというかモヤモヤした気持ちを常に感じる作品でしたね。
ちなみにポスターに「誰が殺したのか?なぜ殺したのか?」と書かれていますが、犯人はわかりますが動機は一切明かされません。
…犯人自体も「コイツだろ」って感じの人がそのまま犯人でしたしね…
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