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2019年07月30日16:05

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ドイツで猫が交通事故に

うちの子(猫)、日曜の夜12時頃に変な声を上げながら帰って来て、朝になっても具合が悪そうだったので、月曜の朝に動物病院に連れて行ったら、どうやら「交通事故に遭った」との事で、急遽大きな病院に転院し、二回の手術を受ける事になりました。

「本当は三カ所にダメージを受けてたのだけど、胸の骨は硬過ぎて戻せない。幸い外側へと折れているから、肺を傷つける事は無いので、そのままにする。」との事で、

一番に内臓を覆っている膜が破れ、内臓が飛び出してしまっているから、その手術を先にやり、経過を見てから左足の骨が元から外れてしまっているので、それをできるだけ戻す手術を受ける。との事でした。

外側からは見えない所だったから、早めに病院に連れて行って知れて良かったけど、昨日「転院が必要なら電話する。」と言われていたのに、夕方になっても電話が無かったから、それほど重篤ではないのかと思い、どちらにしても迎えに行くため、車で走っている途中で電話が掛かって来て、いきなり安楽死を勧められたようだったのと、電話ではうまく聞き取れなかったから、

「あと10分でそちらに着くから、着いてから話しましょう。」とツインが言い、でも病院に到着してからもかなり待たされたので、『転院が必要なはずなのに、次の病院が開いてる時間に間に合うのかあせあせ(飛び散る汗)』と、かなりヤキモキし、待ってる間にもちょっと泣いちゃいました涙

やっと順番が回って来て、ドクターと話せたら、まず安楽死を勧められ、「安楽死なんてとんでもない!」と言ったらその後で費用の説明を受け「二カ所の手術はうちでも出来るけど一人だから、大きな病院でチームで早い時間での手術を受けた方が、猫の為には良い。」と言われ、

先にツインが評判を聞いて居た、わりと近めの救急病院でも「手術ができるし、それほど高額ではない。」と聞いていた病院の事もドクターに尋ねてみたら、「そこのドクターは75才で高齢だから、そんなに早い手術はできなさそう。」と言われたので、

そのドクターの勧めに従い、大きな街の大きな病院にやっと午後7時頃に連れて行けました。

どうやらドイツでは、費用が掛かり過ぎると、安楽死を選ぶ飼い主もけっこう居るような感じで、そこでもまず「安楽死は?」と聞かれた後で、やっと説明をしてくれました。

どうやら日本円では40万円近く掛かるそうで、「払えるの?」と、かなり念を押されました。

それでも他国で受けるよりは低額(さんざアメリカで何もせずボッタくられた実体験もあったから)だと思ったけど、ドイツでは人間は保険に入っていればほぼ無料で手術は受けられるからか、ペットにそこまで出す人は少ないのかもしれません。

私からすると、もうチーコは本当の家族以上に家族だから、『私が出来る事は全部やってあげたいし、それが当然。』と感じるけど、ドイツではそこまでの扱いはされてないような感じです。最初の病院では連絡の電話が掛かって来るのもすごく遅かったし。

でもドイツの技術は信頼できそうだし、そこは24時間態勢の救急病院で、かなり大きくて、設備も整ってそうだし、スタッフも感じが良くて、説明もかなりしっかりとしてくれました。「何かあったらすぐに電話する。」と言ってくれたのには、とても安心しました。

でも最初のドクターは、「そこなら二カ所の手術を一辺にやってくれる。」と言ってたけど、結局は「一カ所やって様子を見て。」との事でした。

技術的にはしっかりしてそうだけど、最初の病院ではあまりtake careがされてなかったようで、次の病院でチーコが診察中におしっこを漏らしてしまったので、

そんな国で入院しなきゃならないなんて、可哀想で、昨日から涙が止まりません泣き顔

自分の手術を知った時も泣いちゃったけど、チーコが受ける方が、私にはこたえてます泣き顔

それに、チーコが交通事故に遭うなんて、普段からすごく用心深い子なのに、どうしても納得が行かない。と、ツイン共々感じてました。

医者はチーコが「腹を上にしてひかれた。」というように言っていて、「大雨の中、車の下で雨宿りしてて寝てしまって、その上を発進した車がひいてしまったのでは。」と言ってたけど、

チーコは遠くからでも車の音を聞くだけでも逃げるし、車のドアがバタンと音を立てただけでも逃げ出す子だから、どうしても考えにくく、全く状況が思い当たりませんでした。

ひとつだけ思い当たるのは、最近チーコの写真をSNSでアップしてしまったから、闇側からの攻撃にあってしまったのかも。ということくらい。(以前に私にはプロテクションが掛かり過ぎ、代わりに当時の猫のしまがサイキック・アタックを受けた事があったから、ずっと猫の写真はアップしないように気をつけてたのだけど、そろそろ光が優勢な時代だから。とアップしてしまったんです。)

しかも交通事故に遭ったのに、自力で帰って来れた。というのも。

以前、私が子供の頃に飼ってた野性的な子は、具合が悪くなると隠れてしまう子で、しばらく帰って来ない。と思っていたら、隠れて死んでいた。という事もあったから、ツインは

「それだけ僕たちの事を信頼してくれていたのだ。」と言い、その言葉でも泣いちゃいました。(私、元々はすごい泣き虫だったのが、ずっと感情の抑圧が過ぎて泣けなかったのにも関わらず。どうやら本来の自分に戻りつつあるようです。)


それと、今週金曜からツインが里帰りし、しかも従兄弟の子供のゴッドファーザーになる。との重要な用事があるから取りやめる事もできず、1人で手術後に迎えに行かなければならないか。と、それも心配だったのだけど、幸いツインが夫に話してくれたら、私の手術の時には完全スルーされたけど、「チーコは誰よりもイノセントだから」と言って、(たぶん彼女と共に)迎えに行く事を承諾してくれたので、ホッとしました。

しかも夫まで泣いてくれたんだって涙

夫はいつも後から後悔する方で、夫とすごく縁がある猫だったローラを手放した時も、ローラがチーコと一緒に居る事のストレスで病気になった時にはほったらかしで、それを解決するため私も泣く泣く里親を募って手放した後で、夫も後から泣いちゃってたけど、今回はちゃんと役に立ってくれそうで、とてもありがたいです!

今度の新月にワークをやろうかどうしようか。と悩んでたけど、皆様からの祈りのエネルギーを頂きたいのと、愛猫の命には全然かえられないけど、さすがに40万円は痛いので、チーコの手術費用のクラウドファンディングのような形にし、立てさせて頂きたい。と感じてますので、良かったら光の皆様のご協力を、切によろしくお願い致しますかわいい
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