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2019年07月26日08:29

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大阪芸大の教授 の雑感・1

■京アニは「麻薬の売人以下」大阪芸大教授のコラムに批判殺到 記事を削除する事態に
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=210&from=diary&id=5721673

『いわゆる学園モノは 現実に適合できない負け犬が見るもの。学園モノを量産していた京アニは 社会不適合者を拡大させる麻薬の売人以下の存在。今回の放火殺人事件は必然的に起きたもの』

といった感じのコラムを、大阪芸大の教授がウェブメディアにアップ。当然のごとく、即炎上。一旦は修正した内容のものに差し替えたものの批判は止まず、結局記事そのものが削除。「記事内容の管理不行き届きだった」として、メディア運営が謝罪するに至ったという話。

で、この炎上騒動に対して、出版業の人が書いたブログの前段

「京アニは麻薬の売人以下」と表現なされた純丘曜彰先生ご著書の出版社
https://blogos.com/article/393555/
>「上がってきたら問題原稿」というケースは、ままある
>そうした原稿の内容事実確認・修正・処理についてはよく知っているはず
>スルーで掲載したWebメディアはちょっとおかしい。編集者はなにやってたんだよ。

炎上した純丘教授は、同じウェブメディアで 数年前にも「スマホをいじっている奴は負け組」みたいなコラムを書いて物議を醸しているし、少し前のコラムでも「サブカルチャーファンは海外でも負け組」みたいな切り出しで、歴史に絡めてクールジャパン批判を展開している。

つまり兆候は以前からあったわけで、ウェブメディア編集部も注意して扱うべきだった というのは同感。

もっとも、純丘教授のコラムは「尖っている」ところが一つの売りだったわけで、編集もあまり内容をいじりたくなかった…という所もあるのだろうけれど。今年の春の銭湯絵師騒動でも、純丘教授の舌鋒鋭い勝海批判は、色んな所で引用されていた。

ネットで他人を叩いて持ち上げられていた人が、一度の投稿が元で 叩かれる側に回される。ネットの恐ろしいところだよなと。

長くなったので分割。次は純丘教授が書いていたエンタメ小説の話。
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