寝ているのにも退屈してしまい、気が向いて久々に銭湯に行ったらやはりアレルギー性喘息が出た。
完全に日常生活に支障を来している。
銭湯の湯上がりに呼吸困難の症状が出てしまい、私が番台前のソファで休んでいたところ、それまで声しか響いていなかった男湯から単体のトンガラシが剥き身で飛び出してきた。
見ていると剥き身のトンガラシは番台までスタタタタ…ッと走って行き、番台の親父に向かって映画『ションベンライダー』の1シーンさながらに
「おじさん!、おちんちん!、おちんちん!!」
とはしゃいでいた。
トンガラシというのは日本全国、何処の銭湯にでも涌いて出るものだなぁ。
急いで自宅に戻り気管支拡張剤を吸入して事なきを得たが、今現在は蕁麻疹で全身が痒い…。
次の内科診察日に主治医に喘息発作が起きた状況、伝えないとだ。
たぶん、寒暖差と湿度差が原因だろう。
そう言えば以前に父から言われていた
「お前なんか医学が進歩してなきゃ今頃死んでる!

」
と。
そうなんだよなぁ…、つい忘れがちになるが、昔は喘息死する患者が多かったらしい。
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