交流戦からオールスターの前までの約一ヶ月、後半戦に向けて結構重要な期間を終えた今、改めてこの期間のマリーンズを振り返ってみたい。
交流戦は苦しんだね。
何で苦しんだかというとやはり先発投手陣で苦しんだ
加えて野手にもレギュラー陣の離脱があり、6番から下は打率2割台前半から1割台の選手しかいないって感じの貧弱打線になってしまっていたりした。
先発投手陣は柱が崩壊状態で唯一、開幕からローテを守っていた涌井も立ち枯れ状態。
前半から先発の柱は崩壊傾向だったけど、安心してゲームを任せられる先発がいないという事を改めて実感させられた。
打線も井上とレアードの調子が落ちはじめていて攻撃力が不安定だったかな。
交流戦は終盤ちょっと盛り返せたけどパリーグの最下位。
まぁそれでも交流戦8位だから頑張った方かもね。
交流戦明けからは少しずつ野手のレギュラー陣も帰ってきて少しずつ希望の光が見えてきた感じだ。
残念ながらオールスターまでに勝率を5割に戻せなかったけれど−1で踏みとどまれてるからまだ希望は持てる
柱が崩壊した先発投手陣も若い選手が力をつけはじめていて期待が持てる。
種市、二木、岩下、土肥、中村稔、小島、佐々木……
次世代を担う選手、何とかモノにして欲しい
でも、今の時点では先発としてはまだ弱い。
頑張って5回投げるのが精一杯な感じだからね
チームブルペンの力が後半戦も必要になってくる。
中盤戦は若い先発投手陣と中継ぎ陣の頑張りで何とか落ちこぼれずに済んだ感じかな。
打撃も荻野と大地が定着したお陰で最悪の事態は回避できてる感じだ。
意外なのが清田がまだ戦力になってることかな
いつもだったら調子が落ちたらそのまま戻ってこなくなる感じだけど、今年は何とか持っている。
田村、藤岡と角中が戻ってきてレアード、井上にも当たりが戻ってきた。
中盤戦の中盤あたりから面白くなった。
やはりレギュラー陣は力あるんだね
個人的には香月とか柿沼とか三家とか、二軍の主力選手らが一軍の舞台に上がってきた事も嬉しいんだけど、これからの活躍に期待だね。
井口マリーンズは新しい世代の選手を育てて新しいチームを作ろうとしているよね。
実力主義で過去の実績に囚われない采配をみせて欲しい。
今まではちょっと過去の実績に囚われすぎてしっかりした土台作りができなかった。
井口監督の続投は決まったようなのでじっくり新しいチーム作りをしてもらいたいね。
後半戦は若い力、新しい力で勢いつけて最後まで戦い抜いて貰いたいね
新しい力がレギュラー陣を煽り、より高い競争が生まれればチーム力も上がるはず。
なんとかぬるま湯球団から脱却してもらいたい
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