ブラック企業の社員に限って何故か最初から最後まで謝罪を求める不気味さ、うわキモ…!。
昔々、川崎市には学区内の全域で
「あの子、親がヤクザなのよ」
「イヤね、暴力団の子がどうしてウチの学校に通うのかしら?」
「あんな人、家族全員揃って街から居なくなってくれないかしら?」
と陰口を言われ続けているキモい少年がおりました。
少年は、いつも女言葉で喋ります、授業中も休み時間にも登下校の際にも、先生にも同級生にも少年はいつも女言葉で喋ります。
私は思いました、
(こいつ、まじキモい…)
と。
しかし、ほど無くして少年は、地域の噂通りの本性を剥き出しにしたのです。
少年は休み時間に校庭の真ん中で、お腹を抑えて声もなく蹲る下級生女子を指さし、同級生に絶叫しつづけました
「謝りなさいよ!、謝りなさいよ!!、こんな小さな女の子に可哀想でしょ!、土下座して謝りなさいよ!!」
と、少年はキレて絶叫します。
頭のイカれた暴力団員の息子は、傍に居るだけで鬱陶しくキモくて心底から面倒臭いいつも女言葉で喋る少年でした。
社会的通念として、一般的に、暴力団から絡まれ謝罪を要求されたらどう振る舞うか?、そんな事は決まっています
『一度は要求通りにし、十分に距離を置いてから警察に駆け込む』
です。
誰もが真実、その喋る言葉の通りに振る舞い考えているか?、そんな他人の心情を推し量り忖度する自体がすでに『無駄そのもの』なのです。
沈黙こそ真実、その意味が理解できない者たちは、いつまでもいつまでも少年を陰で言い続けました
「あんな人、1日も早く居なくなれば良いのに!」
「あの子、ああ見えて親が暴力団なのよ?、怖くて口もきけないわ」
「どうしてこの学校には暴力団の子がいるの?、そんなこと許せないわ!!」
そんな年月もあっという間に過ぎて行き、そうして今日も私は
(あの女言葉の同級生、思い出すとキモい…ッ)
と考えています。
■「でも、けど、だって…」言い訳モンスターになぜイライラしてしまうのか
(ウートピ - 07月10日 09:51)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=184&from=diary&id=5699757
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