「府中郷土の森博物館」の売店で見つけました!!
2019年6月21日の日記




https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1971972810&owner_id=10766760
終活のためにもう本は買わないと決めていたんですが、
面白そうなタイトルに惹かれて「ブックレットだからブックじゃない

」って
自分に言い訳して3冊も買っちゃいました


ブックレットとは「表紙があり、きちんと綴じられたページ数の少ない本」のことで
「あすか時代の古墳」62ページ600円、
「アウトローたちの江戸時代」79ページ700円、
「よみがえる古代武蔵国府」133ページ500円と
ページ数的にはブックレットですが、値段がまちまちです

まず「アウトローたちの江戸時代」を読みましたが、
侠客や盗賊だけでなく遊行・巡礼・漂白・座頭・虚無僧などの無宿者も含まれます

府中市の資料ですから府中が中心ですが、
幕末の1866年の武州一揆で2〜3000人の農民が押し寄せ、
豪商を打ち壊して府中に迫る中、日野の農兵200人、駒木野(高尾)の農兵300人が
築地河原で撃退したって話です

幕府が役に立たない中、各村が自衛をするしかなく
半分やくざのような人々が重宝がられたんでしょうし、
そんな中から新撰組も生まれたのかも知れませんね

最後の「新撰組云々」は僕の勝手な推量ですが、
歴史のロマンが広がる話ですね

まだまだ痴的好奇心は無くなりません

皆さん

イイネ

お願いしま〜〜す


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