今日はロッテ浦和球場でイースタンリーグの試合観戦
マリンで行われる一軍のナイターとのダブル観戦です
ゴールデンウィーク、人が多すぎて辛い思いをしながら観戦したロッテ浦和球場も流石に平日は余裕もって観戦できるだろうと思って来てみたが、驚く事に平日でも観客席はぎっしり埋まり、数人の立ち見が出ていた
それでも休日の入りほどではなく、今日は観客席で座って観ることができた。
しかし、浦和での試合は千葉開催の盛り上がりとは裏腹に静かだよなぁ
話すのがはばかれる雰囲気だ
まぁ、選手の声や球音をじっくり楽しめる球場ではあるが。
観客席に集まったお客さんはカメラを構えた方やサインを求めに歩くお客さんが目立つ。
趣味に特化した環境だね。
でも、球場の近くでビルの建設工事していたり、電車の音が響いたり、地域放送が流れたりと日常を感じる球場でプロっぽくないよね
無料で観戦できるのはいいけど
さて、そんな環境の中行われた試合、今日は次があるので8回表までしか観れなかったけど、なかなか見所のある試合だったね。
今日の先発は古谷だったのだが、古谷は毎回ランナーを出すピッチング。
しかし、昨日の土肥のようにランナーを出しても崩れることなく、5回を一点でしのいだ。
唯一の失点も安田のタイムリーエラーによるもので安田がしっかりフライを捕っていれば失点はなかったと思う。
古谷は制球はそんなに悪い感じじゃないので先に期待が持てる
一方、打線は4回まで湿っていて反撃の予兆も見られなかったが、5回裏、ファイターズのルーキー、柿木がマウンドに上がると反撃開始
満塁のチャンスを作るとここで四番、安田が走者一掃のレフトフェンス直撃タイムリー二塁打を放ち一気に逆転
安田は守備さえレベルを上げれば一軍に行ける。
打撃は魅力的なんだよ
打線は続く6回も柿木に代わって上がった立田を責めて二点獲得
7回にも和田の足でチャンスを広げると犠牲フライで一点追加
5回から毎回得点を重ねてマリーンズペースにした。
投げる方も6回から土井が2イニングしっかり抑え、8回も渡邊が危なげないピッチング。
いい流れだった
そんないい試合、今日、目にとまったのは茶谷の守備かな。
打撃も思いきり良くて良かったけど、守備も動きの良さが見えた。
安田が隣にいるから余計だよね
あと、ファイターズではセンターの姫野。
フェンス際の飛球に食らいついてファインキャッチ見せてくれた
いい感じでマリンに行ける試合だった。
けど、やっぱり7月の日差しはキツいね
雲に日が隠れてる時は涼しさも感じたんだけど、日が出ると……
夏のイースタン観戦は厳しいよね
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