■霜降りは? チョコプラは?「一発屋芸人」が現れない深い理由
(AERA dot. - 07月06日 11:30)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=5694667
一発でも売れればそれなりにお金は入ってくるのでまずは売れるのが大事である。だから一発芸でもやってみる。先日、アキラ100%こと大橋彰氏が映画に準主役で出演することになった。元々は大橋彰氏は役者志望であったし、また舞台俳優として活躍してきた。但し、鳴かず飛ばずの状態で活動を広める(?)ためにあのお盆芸をしたそうだ。結果として彼は本来の俳優としての仕事を得ることができた。恐らく今後は積極的にお盆芸はしないし、また世の中も面白がらないだろう。大橋彰氏の場合は特殊かもしれないがダンディ板野氏や波田陽区氏のように「一発芸人はいまどこに?」とか晒される企画番組が最近はある。芸人としてこんな企画でも取りあげてもらえば嬉しいのかもしれない。しかし、内心はプライドを傷つけられるだろう。そういう風潮は芸人たちもわかっている。ならば、一発芸で終わらないでブレイクしても継続しようとなるのは必然だと思う。ここの記事に書かれている霜降り明星などは基本的に一発芸ではないとは思う。(Mr.シャチホコは微妙な気がするが)一発芸はあるが一発芸で終わらないというのが正しいかもしれない。そういう芸人の意識の高さが浸透してきた結果がこのように一発屋芸人(一発芸で終わる芸人)が出なくなった理由ではなかろうか?
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