実際に電子配信をされているマイミクさんに話を伺いに行ってきた。
今回しみじみ思ったのであるが、
「話が通じる」と言うのは、実はなかなか難しいのではないか?
おじさんはアスペ入ってるせいも有るが、
人の話の最中によく噛みこんだりすることが多い。
で
おじさんのような人間が2人揃うと会話どころではない。
どちらかが「ハッ」と気が付いてセンターに立たんといかん。
こないだのマイミクさんはその辺上手く手を合わせていただけている感じで、
プロレスで言うと初代タイガーとダイナマイトキッドくらい
スイングしていた感じである。
あんな感じであると気持ちが良いですねぇ。
やはり人のサポートをする仕事をされていると
問題人間が相手でも転がせて行けるんであろう。
それはともかく、
デジタル配信に関して言えばまだまだ漫画家さんの間には
そんなには浸透していないんで、
なかなか実地で話が出来る人が少ない。
おそらく出版社にしても漫画家個人個人が電子配信などする事は
面白くないであろうから、この先出版社側から
進んで漫画家にそんな情報は出さないであろうし
漫画家個人個人が自覚しなければ取り残されてしまうであろう。
おじさんが電子配信するうえでまず問題なのは
� 仝狭討糧省�以上がアナログ原稿である。
�◆\�人漫画と一般漫画の両方が有るからペンネームの使い分けが有る。
�� 昔の原稿が恥ずかしい。
で分かれるわけであるが、
�,埜世Δ蛤監�秀峰先生の所の「電書バト」であれば
アナログ原稿を送ればスキャンしてゴミ取りをし、
なんと望めばデジタルデータ化した原稿もいただけると言う事であった。
(今現在はどうか知らんが。)
千ページとかになれば大変なんで、
この祭売り上げがどうとか言う前にデジタルデータ化
してもらうだけでも価値があるのではないかと考える次第。
どうせその頃、要するにアナログ原稿の頃の物は
恥ずかしくて発表したくもない様な物ばかりなのであるし・・・・・
とは言え配信と言う物は連続性が無いとお客さんが来てくれねぇ。
出来る物は端から順にどんどん配信するべきなんであろう。
こちとらおまんまの食い上げである。\(^o^)/
で
一昨年まで描いてたネームが200P近く会議用に清書して有るから
「読みたい方は課金お願いします。」
的なファウンディングで募るというのが現実的であろう。
或いは
� ヾ粟�原稿が欲しい方は!
�◆‖海�が読みたい方は!!
�� この原稿を完成させて同人誌で配布させていただきます!!!
と言う様な選択肢が可能であろうか?
何にせよ漫画家は漫画原稿を描くだけではなく、
その後の販売・・・・・・・
要するに「いかに金にするか?」と言う事を真剣に考えねばならんと思う。
新人漫画家志望の人間ならばともかく、
ある程度の実力が有る人間であれば、商業誌の編集さんなどに
頼らずとも書くことは出来るはずだ。
(相談できる漫画仲間などはもちろん必要であるが。)
ここで問題なのは、要するに「雑誌に載るような話」を描くのか、
「漫画としての質を上げて行けるのであれば発表する場は問わない」
と言う様な話になっていくと思うのであるが、
何年も何年も何年も何年も何年も描いてるのに
全く上達していない・・と言う例をおじさんはたくさん見ている。
人間、ある程度になると自分の作品を見ながら描くようになるから、
要するに「手癖」で書くようになるのは仕方が無いから絵が古くなるし、
上達しなくなる。
元々「週刊連載」と言う物に無理が有るのは仕方が無いとしても、
それぞれにお客さんにお金を出してもらう事に対して
真摯に向き合わなきゃいかんのだろう。
ーそれはそうとしてどうしよう?どこが良いんであろう?
アナログ原稿に関してはまずは電書バトさんで、
それ以降のデジタル配信に関してはどうしようかなぁ〜〜〜〜〜〜〜〜?
忙しくて新作描いてる暇がないなぁ・・・・・
なんて言っている場合じゃない。\(^o^)/
描かなきゃな。
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