電車でのこと。
そこそこ若い感じの声の男2人が結構大きな声で会話している。
1人はイキってて、もう1人はうなずく役。
特にイキった感じのほうの声がデカい。
久しぶりに会った感じ。
イメージ的には高校の同級生が就職後に再会した感じ。
「オレー、メビウスが500円超えたらメビウス辞めようと思うわー」
「でも〇〇(タバコの名前)はなんか臭いがなー □□のほうは味がエグいんだよなー」
「□□ってエグくね?」
(知らねーよ! 今時タバコでイキるなよ…)
で話はイキってる人御用達のタトゥーの話題へ。
「やっぱタトゥー入れたいよなー」
「めっちゃ〇〇さんのとかカッコいいし」
「ひょっとしてお前入れてる?」
と相手にありえないフリをするとここからまさかの展開に!!
『ああ、入れてるよ腕に』
「マジで!?」
(マジで!? こっちはまともかと思いきや流石にお仲間か…)
『ほんとは首元入れたいんだけど流石に首はなー』
「お前、マジクールじゃん!」
「首元に入れると超カッコいいよなー」
「でも首元入れたら就職ヤバくない?」
『オレもそれ思って首元は入れられなかったわ』
『首元に入れると超カッコいいんだけどなー』
と首元タトゥーに熱い会話をする2人だったんだけど、最初にイキってたほうがもう1人のタトゥー入れてる発言から急に委縮してるのが面白かった。
口だけ野郎とリアルガチ。
まあ、どっちも終わってるけどねー
ログインしてコメントを確認・投稿する