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2019年06月16日02:21

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撮影機材と考察。

沖縄の撮影では失敗は許されなかったので、
現地で後輩から中古のジンバルを購入した。

ヌルヌル動く動画が取れるらしく、頼もしい話である。
ジンバルを新品で購入する手も有ったが、
使い方など、現地で使用した事の有る人間に
使い方を習えるというのは大きい。
現地ではパソコンなど無いんだから検索もできない。
(スマホは有るんだが、大嫌いだから使い方が分からなかった。)

下準備として

� 〇供晃‐擇靴謄▲�ションカムを選び抜く。

�◆〃覯漫�現時点では2年前に発売されたのも関わらず
  SONYのX3000の方がゴープロ7より上との結論が出て
  それを購入する。

�� それに準じて大容量、高速のSDを購入
  (これは後でAmazonで3分の一の価格で販売されていてガックリ)

�ぁ.好泪曠▲廛蠅妊▲�ションカムを外部操作できるようにする。
  最終的に1か月くらいかかったがなんとか出来るようになる。

�ァ仝�園や、バイクなどでカメラ操作を覚えつつ、
  どのモードが適切か検証する。


・・・以上をやり終えて現地、沖縄に飛んだが・・・・
今回も準備期間中色々と有ったので
生まれて初めて「どれそれの日に飛行機に乗らなきゃいけない」と言う
緊迫感に襲われずに当日を迎えた。

到着時の夜には後輩からジンバルを受け取り撮影を開始する。
まずは閉まっている公設市場と、その周辺の気になる所を撮影する。

ジンバルは水平に撮影できるモードと、向けた所に向くモード、
自撮り用に180度回転してくるモードが有るんであるが、
スイッチを押しても2回に1回くらいの割合で誤動作が有り、
クルッと「自撮り」モードになる事も多く冷や冷やしながらスイッチ操作をした。

翌日から早速連日で公設市場に・・・と思っていたが、
どう〜〜〜もママンが一緒にあちこち行きたいご様子で

「俺は公設市場を録りにだけ帰って来たんじゃい」

とはなかなか言いにくい感じで、
時間の限られている中、やむなく2日目はママンと妹と北部まで行く。
7時間ほどドライブである。

その翌日は朝8時に起き、10時には市場に。

幸い梅雨の時期とは言え鮮魚などを扱う、ここで言う
築地のような場所でも有るのでエアコンが効いている。
ずッッッッッッ と歩きっぱなしで4時間ほど撮影しつつ、
3時間以上分は動画を録画したんじゃなかろうか?

ジンバルに関しては、俺の使用するX3000用ではなく、
本来はその前の機種である物の様なので、微妙に傾き、
そこが心残りで心残りで・・・・(涙)

とは言え、無ければあんなにブレの無い映像は絶対に撮れなかったわけで、
やはりあの判断は正しかったと思う。

これからジンバルを購入される方に注意したいのは、
ジンバルを使用したからと言って過剰に期待しない事である。
どうしても縦揺れはするので、歩きながら撮る場合は
やはり練習してぶれにくい写し方を研究するのも良いのではないか?
何にせよ予行演習は必須である。

あと、アクションカムは独特な魚眼の効果が画面に出るので、
個人的にでは有るが酔う。\(^o^)/

東京に帰った後でオジモポケットの事も考えたが、
やはりワイドで無いと記念的、記録的な撮影には向かないであろう。
とりあえずグルグル回っても20分くらいで回り切れてしまう市場である。
3時間以上取るともなればもう、なめ回さんばかりに撮影できた。

ワイド、ミドル、ナローの3バージョン、
兄から言われて初めて存在を知ったエレベーターの撮影。
幻の〇〇の撮影・・・・・。
(普通は入れないが、売り場の人に了解をいただいた。)

市場の10か所近くある出入り口の全ての撮影、
そう言えば・・・・・・

6月16日の今日は市場閉鎖の日か・・・・・・・・・・・・・・・・・・




最後に嗅いだ市場のニオイがまだ鼻に残っている。
3〜4月は想像しただけで泣きそうな気持になったが、もう良いんだ。
撮れるだけ撮ったから思い残すことは無いよ。

最後の日には、友人に頼んで、
閉まった市場の周りを後ろから付いてきてもらって
俺がグルグル回る所を撮影してもらった。

あの風景の中に俺が入ってない事がなんだか寂しくて


「あの時、あの市場には俺も居たんだぞ!」


そう言う記念に友人に撮影してもらった動画が皮肉にも
今回帰って撮った動画の中で一番の出来になり、
お気に入りとなったのであった。

友人が「YouTubeにでも上げるのかい?」と聞いてきたが、
そう言う気はない。

みんなそれぞれに思いは馳せたはずだ。



東京に帰り、酔いながらも動画はチェックしたが、
やはりよく出来たアクションカムとジンバルの効果はすさまじく、
素人が撮影してもそれなりの動画に上がっていた。

俺の様にあちこちにカメラを振る事無く、
淡々とジンバルで釣ったアクションカムで固定撮影していた
友人とママンの動画が皮肉にも一番酔わなくて、良い動画に仕上がっていた。

コツは、アクションカムで撮影する場合は
カメラを回す場合、角度を変える場合は極力ゆっくり回す事と、
なるべくゆっくり歩く事であろう。
(バイクや車で走る場合は考えなくて良い。)

ジンバルは縦揺れに弱いから、直立で持たないで
斜めに角度を付けて逃がすようにする事であろう。


ついでに言うと、4K30コマと、XAVC-Sモードで60コマだと
画質自体は4Kが上だが、
滑らかさではやはり60コマ。

酔いにくさでは60コマの方が良いな。

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