■貧しい家庭で育った経験者は? 「もやしにはお世話になった」と貧乏エピソードも
(しらべぇ - 06月09日 20:21)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=202&from=diary&id=5656017
子供の頃の話をすると、よく「壮絶だね」とか「苦労したんだね」と言われる。確かに誰もが小学生で経験することではないけれど。
小1になったばかりの4月に、父が脳梗塞で数か月入院。その後のリハビリして仕事に復帰するまで、今思えば約1年ちょっとくらい。正確には覚えていないけれど、私が2年生のうちには復帰して、先生にその話をしたのは覚えてる。
さすがに小学1年生にはかなりのストレスだったようで、その年の夏休みに自分が自家中毒という病気で数日の入院。その時のトラウマで、私は今も嘔吐恐怖症だけど、何とか普通に生活はできている。
小1の春から夏の終わりにかけてがやたら密度が濃かっただけで、それから高校を卒業までは普通の学生生活だった。ちょっといじめがあったくらいだけど、今になれば大したことじゃない。
父が病気で働けなかった時期があったり、障害が残ったので、どうしても収入は少なくはなっただろうけど、食事の貧乏エピソードは思いつかないな。ただ習い事をしたいと言っても、なかなかさせてもらえなかったくらい。だけど、私の飽きっぽい性格をわかっていたからという可能性もある。誕生日とクリスマス以外に何か欲しいとねだっても買ってもらえなかったのは、貧乏もあったかもしれないけど、たぶん『ダダこねれば何でも買ってもらえると思ってほしくない』という教育方針?だったのだろう。
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