「心に太陽を持て」
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「心に太陽を持て」という詩があります。
心に太陽を持て。
あらしが ふこうと、
ふぶきが こようと、
天には黒くも、
地には争いが絶えなかろうと、
いつも、心に太陽を持て。
くちびるに歌を持て、
軽く、ほがらかに。
自分のつとめ、
自分のくらしに、
よしや苦労が絶えなかろうと、
いつも、くちびるに歌を持て。
苦しんでいる人、
なやんでいる人には、
こう、はげましてやろう。
「勇気を失うな。
くちびるに歌を持て。
心に太陽を持て。」
(ドイツの詩人 ツェーザル・フライシュレン 【Cäsar Flaischlen】1864〜1920)
(高橋健二 翻訳)
どんな状況の中にあっても、「心に太陽を持ち、くちびるに歌を持っている」ならば、状況に飲まれ、流されるのではなく、状況を味方につけて、状況を変えていけます。
しかし、実際、心に太陽を持つことはできません。太陽に近づけば熱くて焦げて死んでしまいます。
比喩です。
だから、私は、「心にイエス様を持て、くちびるに賛美の歌をもて」と自分なりに言い換えました。
聖書は次のように語ります。
「初めに、ことばがあった。ことばは神とともにあった。ことばは神であった。この方は、初めに神とともにおられた。すべてのものは、この方によって造られた。造られたもので、この方によらずにできたものは一つもない。この方にいのちがあった。このいのちは人の光であった。光はやみの中に輝いている。やみはこれに打ち勝たなかった。」(ヨハネの福音書1章1〜5節)
「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。」(テサロニケ人への手紙 第一5章16〜18節)
「心にイエス様を迎え、くちびるに賛美の歌を持って」生きていきたいと思います。
ステキな1日でありますように。
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