エルヴィンを生かすか?それともアルミンを生かすか?何この究極の選択!(挨拶)
発売時にはコンベンションでもよく見かけた『銀剣のステラナイツ』も、近頃ではめっきり見なくなった。シナリオの幅が広がらず、飽きが早いせいか?あと1回くらいは遊んでみたいなぁ、と思う。
で、考えたのが「願い」に焦点を当てたシナリオ。P86の願い表を振って、具体的に「願い」を設定する。ま、1回こっきりのシナリオだし、世界を征服したいとかでもぜんぜんありなんじゃなイカ?
セッション形式は変則的なエクリプス戦。何が変則的なのかというと、エクリプス化したブリンガーは「プレイヤーキャラクター」のブリンガー、ということ。
前にやった方式を拝借し、セッションで一番多くブーケを獲得したブリンガーが「願い」を成就することができ、その代償としてエクリプス化というふうにする。「願い」を叶えてくれるのはロアテラなのかもしれない???「願い」を叶えてやることによって、自分の手駒を増やしていくってって寸法だ。
エクリプス化したプレイヤーさんのブリンガーは、ステラバトルに入る前に、スキルの一つをエネミー用スキルに交換「してもよい」。耐久力もエネミー用に増強する。
「さぁ、願いを叶えるためには、己を捨てることができるか?」
監督(GM)は俳優(PL)を兼任してもよい。実際、監督のすることはほとんどないし。
ただ、全員が『銀剣のステラナイツ』にある程度慣れている必要がある。そして、あまりコンベンション向きじゃない。
想定としては、願いを叶える方向で動いて貰いたい。つまり、ブーケを稼いでもらいたい。願いは、ロアテラの囁きに耳を貸しても叶えたいものにしてもらいたい(元々、願いを叶えるというのがブリンガーの大きな原動力のはずだから)。別の最後に悪役プレイをしてくれって言ってる訳じゃないのよ。
上手く回らないと事故る可能性が高いかもな。
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