■「フィギュアはアート」 町田樹さん、監修映画を語る
(朝日新聞デジタル - 05月31日 15:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5643358
今日の昼、吉祥寺のUPLINKで。観客はほとんど女性。と言うか男性は僕だけだったかも。少なくとも入場開始時点では僕の他に男性は見当たらなかった。
町田君が「フィギュアスケート喫緊の課題」と指摘していたあれこれが、カリーさんの時代から、未だに解決していないことに、改めて考えさせられました。と同時に、カリーさんの時代に比べれば、少しでもよくはなってるのかなとも。おそらくそれにはカリーさんの存在が不可欠だったと思います。もしカリーさんがいなかったら、これらの課題は、1976年から一向によくならない、それどころか悪化していたかも知れません。
この映画は「フィギュアスケート喫緊の課題」のあれこれに焦点を当てていますが、それらのうちいくつかは、フィギュアスケートとは別の問題にも当てはまる。詳細はネタバレを防ぐため省きますが、スケオタやフィギュアスケート関係者でなくても一見の価値はある。特に見てもらいたいのが、SKEオタ。それも珠理奈至上主義を捨てない人たち。なぜ彼らに特に勧めたいか、その答えは、映画の後半を見れば導き出されるはずです。
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