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2019年05月26日23:51

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ロクス・ソルスの獣たち 2019.05.26

今朝は、西葛西の東横インで目が醒めた。
昨日は夜も遅かったから、シャワーを。
いや、バスタブに溜めてゆっくり朝風呂を頂いた。
そして、軽く、本当に軽く朝食を頂く。
荷造り等して、チェックアウト。
西葛西発8時37分の中野行きに乗車。
木場でかなり停車していた。
何かあったのかもしれないが、放送は無かった。
日本橋で銀座線に乗り換える。
渋谷に着いてからがかなり大変。
ただでさえややこしいのに、工事とか色々あって、ハチ公口に辿り着けない。
案内も少ない。
ようやく辿り着いて、渋谷のタワレコを目指す。
9時半前にタワレコ渋谷店に到着。
「BUCK-TICK × TOWER RECORDS CAFE」は既に長蛇の列。
10時前に列が動いたが11時50分の回の整理券だった。
仕方がないから、タワレコの中を彷徨く。
3階にあったBUCK-TICKコーナーキックには、BUCK-TICKのベーシスト、樋口豊のサインが飾られていた。
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5月22日に来店したそうだ。

6階の洋楽フロアには、5月24日発売のMorrisseyのカバーアルバム「California Son」のコーナーがあった。
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5月24日、京都のタワレコにはMorrisseyのMの字も無かったのだが。
取り敢えず、Morrissey「California Son」を購入。
たまたま、同じ時間の整理券を持っていたBUCK-TICK友達のKazuhiro Yamaguchiさんとお会い出来た。

11時20分、カフェ前に集合。
そして、11時50分に入店。
梅田の「BUCK-TICK × TOWER RECORDS CAFE」と違い、ステージ衣装の展示もあった。
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パネルの数も、桁違い。
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矢張り、来て良かった。
メニューは、「ノスタルジア-ヰタ メカニカリス-」 
もつシチューをブレッドカップに入れた和洋折衷のメニュー。 
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まだ、ビールが来ないので、撮影!、
櫻井敦司様のサイン。
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樋口豊のサイン。
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そうこうしている内に、「BUCK-TICK × TOWER RECORDS CAFE」オリジナルラベルビールが届いた。
ラベルは今井寿。
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たまたま、私の席のパネルも今井寿だった。
続いて、ヤガミトール。
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料理も追加。
「BUCK-TICK × TOWER RECORDS CAFEスペシャルローカルパスタ」を注文。
BUCK-TICKメンバーの地元、群馬の郷土料理として知られる煮込み料理「おっきりこみ」をパスタにアレンジした逸品。
季節の野菜とミネストローネで煮込み、幅の広い生パスタ「パッパルデッレ」を使用していた。
しかし、群馬名物「ひもかわ」みたいな感じだった。
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最後に、樋口豊ビールが登場。
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渋谷14時前の山手線に乗り、東京で京葉線に乗り換え。
15時過ぎに海浜幕張へ。
幕張メッセへと移動する。
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昨日同様に、FISH TANK会員限定のステッカーと、モバイル会員限定の鬮を引く。
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今回は、星野英彦だった。
最後に、モバイルチケットの人に配られる、紙チケットを受けとる。
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そして、BUCK-TICK友達の黒猫さん。
シンドローマーの方々、星野稀さんや高野香奈子さん。
そして、名古屋の櫻井敦司さんやZEROさん。
色んなBUCK-TICK友達にお会い出来た。

16時40分頃、入場。
今回は場所が悪く、D12ブロック58番。
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一番後ろの一番右端。
17時11分、客電が落ちた。
昨日と同じ、幻想的なSEが鳴り響く。 
打ち込みのドラムに曲調が変わり、幾何学的な機械の映像になる。
そして、メンバーが登場。
ステージは、昨日と全く同じ。
 花道と、観客席の真ん中にあるステージまでも。

一曲目は新曲「獣たちの夜」
続いて「GUSTAVE」 
「Cat」の大合唱に、猫手ダンス。
今井寿が花道でマイマイダンスを炸裂。
櫻井敦司が 
「オー・シャンゼリゼ 
オー・シャンゼリゼ」 
と歌い「PHANTOM VOLTAIRE」 
「ようこそ、さあ、パーティーを始めましょう
レディース & ジェントルマン、ウェルカム、ウェルカム、獣たちよ、ウェルカム」
曲は「Lullaby-III」
樋口豊がウッドベースを鳴らす。
そして、「謝肉祭-カーニバル-」
櫻井敦司が、黄金の仮面を手にしながらパフォーマンスをする。
仮面にキスする様な。

今井寿が、オルガンの様なギターを鳴らし、「白鳥の湖」を演奏する。
曲はもはやお約束、「キラメキの中で...」 
最後も、「白鳥の湖」
その旋律に合わせ、櫻井敦司が歌う。
BUCK-TICKには似つかわしくない、軽快で込みかなSE。
曲は「相変わらずの「アレ」のカタマリがのさばる反吐底の吹き溜まり」 
今井寿がメインのボーカルを取る。
スクリーンに、金魚と櫻井敦司の映像が流れ、歓声が上がる。
続いて今井寿がハードなギターを鳴らす。
そして、金属を叩く様なSE。
まさに「ICONOCLASM」 
歓声が交互に手を振る。 

印象的の、サイバーパンクなSEが鳴り響き「タナトス」 
今井寿がスタビライザーを掻き鳴らす。
樋口豊の印象的なベースで「BABEL」
暫く、間が空き、木琴の様なSEが流れる。
 そして、鈴が何かがじゃらじゃら鳴っているSEの中、今井寿がギターを鳴らす。
曲は「Moon さよならを教えて」 
ステージの階段の右側には櫻井敦司が座り、歌う。
左側の階段には今井寿が、座ってギターを弾いていた。
「どうもありがとう」
櫻井敦司の挨拶に続き「Tight Rope」
櫻井敦司が、サーカスの綱渡りの様な振り付けで、花道を歩く。

「どうもありがとう 
それでは、もう1曲、新しい曲です」
歓声が沸き起こる。 
「えぇ、皆様、お馴染みのテレビ電話キャラクターです」
笑いが沸き起こる。
「ご縁がありまして、エンディングテーマをさせて頂きました」
歓声が沸き起こり、今井寿が「みんなで歌おうゲゲゲのゲ」を鳴らす。
更なる歓声が沸き起こる。
曲は勿論、「ゲゲゲの鬼太郎」のエンディング「RONDO」 

懐メロ風なギターが流れ「THE SEASIDE STORY」 
今井寿が花道を行く。
ギターソロで「金比羅船々」の「追風(おいて)に帆かけて シュラシュシュシュ」のリズムでギターを鳴らす。

続いて「BRAN-NEW LOVER」 
今度は櫻井敦司が花道へ。 
「人間にはさようなら いつか来るじゃない 
この宇宙でもう一度 会える日まで」 
と歌い、花道でくるくる周り、観客に手を振り一礼。
「どうもありがとう、今日も沢山、後ろの方まで、沢山来て下さって有難う御座います
幸せ者です」
歓声が沸き起こる。
「それでは、例のあの曲を
パーティーは終わる
でも、よく来てくれました
皆さん最高です、ラブラブ
それでは、ごきげんよう」
曲は「DIABOLO -Lucifer- 」
今井寿が花道でマイタイダンスで沸かせる。
櫻井敦司が裏声で「有難う、またね」と云いステージを後にする。
他のメンバーも、ステージを後にする。
時間は18時40分。

昨日同様に、アンコール迄の間にステージのセッティングをしている。
18時50分、今井寿が写メ撮りながら現れる。
他のメンバーも、観客を掻き分けながら真ん中のステージへとやって来る。
ステージでも今井寿が写メを撮る。
そして、櫻井敦司も登場。 
「アゥ!
後ろの方も有難う
ここまでが限界です」
笑いが沸き起こる。
「昨日と今日、幕張で、スタッフが徹夜で作ってくれました
また違ったBUCK-TICKみたいなのを感じてくれたらと思います」
歓声が沸き起こる。
「今井さんのアレンジで、形を変えた数曲を聴いてくれたら嬉しいと思います」
櫻井敦司のMCで「スズメバチ」 
櫻井敦司がタンバリンを叩いている。 
「有難う、サンキュー、スズメバチでした
えー、ここで速いやつ行きます」
ドラムが鳴り響き「BOY septem peccata mortalia」

「有難う
それでは、このステージでもう1曲、聴いて下さい」 
櫻井敦司のMCで「形而上 流星」 
「どうもありがとう」と櫻井敦司が云いメンバーがステージを後にする。 
今井寿はまた、写メ撮っている。
時間は19時9分。

19時16分、樋口豊が写メ撮りながら現れる。
そして、ヤガミトール、星野英彦、今井寿がステージに登場。 
今井寿が「被り物」をしている。
樋口豊が今井を写メ捲っていた。
今井寿が怪獣の鳴き声の様なギターを鳴らす。 
そして、櫻井敦司が登場。
曲は「愛ノ歌」 
「愛ノ歌でした」 
櫻井敦司のMCの後、曲は「さくら」 
スクリーンに満開の桜の映像が流れる。 
そして、観客席に向けて左右から大量の桜の花びらが舞い降りる。 
桜吹雪とBUCK-TICKの、幻想的な空間。 

「さくら、綺麗でしたね
二日間有難う御座いました
スタッフの皆さんも、お疲れ様でした
この続きは、WOWOWで」
笑いが沸き起こる。
「メンバー紹介致します
今日は…
ボーカル、櫻井敦司exclamation ×2」
歓声が沸き起こる。
櫻井敦司が一礼する。
今井寿が「俺?」みたいな表情で、自分に指を向けている。
「ギター、今井寿exclamation ×2」
ヤガミトールのドラムがなるがギターソロは無し。
「ギター、星野英彦」 
星野英彦が、浜辺でビキニを探している。
「ベース、樋口豊exclamation ×2」 
「ドラムス、ヤガミトールexclamation ×2」
ヤガミトールがタオルでシンバルを磨きはじめる。
笑いが沸き起こる。
そして、タオルでシンバルを叩く。
スティックを持ち、シンバルを叩く。
そしてドラムソロ。
「ヤガミトールでした」
櫻井敦司が挨拶。
スティックを回す。
そして、スティックを咥えてシェーのポーズ。

「えーと、えーと…」
笑いが沸き起こる。
「あの〜、30も終わって、祝って貰って
31年目、長いですね
けど、皆さんが楽しんで、笑ってくれたので、また、良いものを作ろうと思います」
大歓声が沸き起こる。
「一旦、幕張メッセで活動を区切ります
地下に潜って製作に入ります
暫く空いて仕舞いますが、また何処かでお会い出来る事を楽しみにしてます
二日間有難う
ラスト1曲、有難う」
櫻井敦司のMCに続き、曲は「HEAVEN」

「どうも有難う、サンキュー
感謝してます
また会いましょう、本当に有難う
今日も皆さん、幸せに、幸せに、幸せに」
櫻井敦司が挨拶する中、樋口豊や星野英彦がピック投げたり。
ヤガミトールがスティックバウンドしたりしていた。
今井寿がスタビライザーを鳴らし、ステージに置き退場。
最後まで残ったヤガミトールが花道でスティックを投げ退場。
時間は19時42分だった。

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会場を出て、海浜幕張20時1分の京葉線東京行きに乗車。 

「のぞみ431号」4号車17番C席。
新幹線のC席は、生まれて初めてかも知れない。
自由席が込み合っているらしく、立客が4号車まで流れている。
はっきり云って鬱陶しい。




ロクス・ソルスの獣たち 2019.05.26 幕張メッセ 
01.獣たちの夜 
02.GUSTAVE 
03.PHANTOM VOLTAIRE 
04.Lullaby-III 
05.謝肉祭-カーニバル-  
06.キラメキの中で... 
07.相変わらずの「アレ」のカタマリがのさばる反吐の底の吹き溜まり 
08.ICONOCLASM 
09.タナトス
10.BABEL 
11.Moon さよならを教えて 
12.Tight Rope
13.RONDO 
14.THE SEASIDE STORY 
15.BRAN-NEW LOVER 
16.DIABOLO -Lucifer- 

Encore 01 
01.スズメバチ 
02.BOY septem peccata mortalia 
03.形而上 流星 

Encore 02 
01.愛ノ歌 
02.さくら 
03.HEAVEN 



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FISH TANK MAIL
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「THE DAY IN QUESTION 2019」開催決定!!
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2019年12月「THE DAY IN QUESTION」開催決定!
12月29日(日)国立代々木競技場第一体育館ほか、群馬、愛知、大阪での全5公演。

[公演スケジュール]
12月3日(火)群馬:高崎芸術劇場 大劇場
12月12日(木)愛知:愛知県芸術劇場 大ホール
12月18日(水)大阪:フェスティバルホール
12月19日(木)大阪:フェスティバルホール
12月29日(日)東京:国立代々木競技場第一体育館

詳細は6月末発行予定のFISH TANK会報92号にて発表いたします。

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FISH TANK
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ご不明な点がございましたら、
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