■明大、5季ぶり40度目の優勝 東京六大学野球
(朝日新聞デジタル - 05月26日 17:03)
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法明戦はその激しさから「血の法明戦」と呼ばれます。過去にもそれにふさわしい死闘が何度も繰り広げられてきましたが、今日はそれに並ぶ戦いだったと言えるでしょう。
序盤は法政が圧倒しましたが、4回に明治が反撃を始めてから風向きが変わる。7回に追いつき、8回についに逆転!結局明治が勝利。これで優勝。
今季の両校の状態がそのまま出たと言えるでしょう。明治は法明戦で勝ち点を取れば完全優勝となるほど好調。一方法政は開幕前のパワハラ騒動で監督が謹慎。それをリーグ戦で引きずってここまで勝ち点1でした。それだけに序盤の法政の圧倒はむしろ予想外ではありました。
これで明治は来月の全日本大学野球選手権に出場ですが、実は40年も優勝から遠ざかってるらしいので、今度こそ制してもらいたいものです。地方の大学が躍動するのもいいですが、やはり東京六大学野球には頂点にいてもらいたい。
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