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2019年05月16日12:51

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憂鬱な気分を乗り越える

「憂鬱な気分を乗り越える」
「一日一シャ〈謝と捨と洒と写〉2019/5/16(木)【1479】」

https://9001.teacup.com/sfk/bbs/19936 〈写真入り記事〉

憂鬱になり、気分が落ち込んだ時、私は、「神様が、教会に通う人たちと同じ問題と共に、問題の解決を与えようとしておられる」と考えます。

憂鬱な気持ちとどう付き合い、どう乗り越えたら良いのかを考えて見たいと思います。

1、 憂鬱な気分に浸る

憂鬱な気分と戦ったり、それを何とかコントロールしようとするのではなく、その気持ちに浸り、受け止め、感じて下さい。

感情は押し殺すものではなく、それをシャワーを浴びるように感じることが大切です。

2、憂鬱な中に神を迎える

憂鬱な気持ちに浸ったら、次に、その心の中にイエス様を迎え入れることです。

そして、自己中心やわがまま、罪があるとわかったならば、それを捨て、悔い改めて神に立ち返りましょう。

やがて、憂鬱な気持ちは、平安と喜びに変わります。

3、目の前にある問題や仕事を小分けにして、一つ一つ解決する

憂鬱は、目の前にある問題や仕事によってもたらされていることがあります。

問題や仕事がアルプス山脈や富士山のようにそびえ立っているように見えても、一つ一つ小さく切り分けて行くなら、その一つは、短時間で解決することが出来ます。

一つ解決するなら、問題や仕事は一つ減ります。

それを続けるなら、やがて山が平地になるように、気分を滅入らせる原因が解消されます。

4、神に向かって霊的深呼吸をする

深呼吸をするように、悪い気持ちを神に吐き出して下さい。

そして、神様から来るいのちを受け入れて下さい。

深呼吸をする時に、まず空気を吸い込むのではなく、まず体の中にある悪い空気を全部吐き出します。そうすると、自然に新鮮な空気を吸い込むことが出来ます。

同じように、悪い気分をすべて神に向かって吐き出して下さい。

やがて、心は聖霊に満たされ、自由になります。

5、罪を憎んで人を憎まない

憂鬱な気分の背景には、必ず人間関係が存在します。

自分を傷つけたり、苦しめたりする原因を作っている人を憎むのではなく、神が私たちを愛し、赦して下さったように、相手を愛し、赦せるように祈りましょう。

「 『自分の隣人を愛し、自分の敵を憎め。』と言われたのを、あなたがたは聞いています。しかし、わたしはあなたがたに言います。自分の敵を愛し、迫害する者のために祈りなさい。」(マタイ5:43〜44)

一度人間関係がこじれると、修復したり、和解することは簡単ではありませんが、まずは、自分の中で解決出来たら、あとは、神様にゆだねましょう。

神様に導かれたら、関係改善のためにその相手と向き合いましょう。

6、憂鬱の原因を知り、そこから何かを学ぶ

冒頭で、憂鬱な気分になった時、私は、「神様が、教会に通う人たちと同じ問題と共に、問題の解決を与えようとしておられる」と考えます、と語りました。

私が、苦しみを経験したのは、ただ私一人のためではありません。私の経験が誰かに役立つためにあるのです。

何かを学ぶなら、それは、次に落ち込むような時にも役に立ちますし、誰かを助けるために役に立ちます。

7、環境を変える

ウォーキングに出かけたり、買い物に行ったり、人と会ったりするなど、環境を変えてみて下さい。

それだけで気分転換になり、憂鬱が吹き飛んでしまうこともあります。

いつも何かをしている人は、元気なものです。

何かをしている時には、同時に他のことは出来ません。

そのからくりは、環境を変え、行動をし、何かをすると、必ず気持ちが変わります。

気持ちが切り替わると、同時に悩むことが出来なくなるので、憂鬱でいることが出来なくなるのです。

8、体を休める

単純に体が疲れているので憂鬱になることがあります。

そうしたら、体を休めて下さい。

昼寝をして起きたら元気になります。

9、おいしいものを食べる

燃え尽き症候群に陥った預言者エリヤは、神の使いによって与えられた、水を飲を飲み、焼け石で焼いたパンを食べました。

お腹一杯になったら、昼寝をしました。

起きたら、水を飲み、また、焼け石で焼いたパンを食べました。

そしてまた、昼寝をしました。

預言者エリヤは、段々元気になっていきました。

10、聖書を読む

おいしいものを食べることで、憂鬱な気持ちはいやされ、解消していくものですが、根本的な食事は、心のごはんである聖書を読むことです。

「イエスは答えて言われた。「『人はパンだけで生きるのではなく、神の口から出る一つ一つのことばによる』と書いてある。」(マタイ4:1〜4)

ごはんを食べるように、聖書を読み、心の糧として下さい。そうしたら、心が強くなり、憂鬱を跳ね除けることができます。

11、自分の弱さを知る時

強がって生きている人でも、憂鬱な気持ちには敵いません。

弱くたっていいんです。そして、本当は私たちは弱い存在なのです。

賛美歌461番に、「主われを愛す」という歌があります。

「主われを愛す 主は強ければわれ弱くとも 恐れはあらじ」

私たちは弱くても、共におられる神様が強いので大丈夫です。

12、神に立ち返る時

自分の弱さを知ったら、素直に神に立ち返ることが出来るようになります。

憂鬱な気持ちが解決したら、「喉もと過ぎたら熱さ忘れる」ではなく、神が必要であることを知らされたのですから、神に立ち返り、神と共に生きていきましょう。
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