4月末が開発物の納品だったので連休前はバタバタして終電ギリギリな日々が続いたけど無事に検収。今後バグが発生したら瑕疵担保責任があるから無償で直しは必要だけど、それは今後の話ですね。
以前の日記で書いた(
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1970725808&owner_id=104703)和暦変換のプログラムも「令和」が発表された4月1日当日に仮文字から変更して再テスト済。安心してお客様に説明したのです。
…すると想定外の質問。
「これでうちのシステムは大丈夫だね。ひとつ気になったんだけど、取引先のシステム対応が間に合ってない場合に平成31年7月とか平成32年ってデータがきたらどうなりますか?」
確かになぁ。
社内システムなら自分のところだけ頑張ればいいんだけど、取引先様のシステムと連携するなら両方で対応が必要だし、先方が対応できてないかもしれません。
先程の質問の回答は
「存在しない年月なので変換エラーになって日付欄は空白になります」
幸いなことに僕たちが作っているシステムの稼働は今年の10月だから、それまでには大半の取引先さんはどーにかしててくれるだろうから対象件数もそんなに無いはずだし、どうなるかが分かってれば対処方法も分かるから大丈夫です。
世の中には予想しうるところとしきれない所があって、いくら頑張ってもそれをゼロにはできないですね。
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