「今を生きよう!」
「一日一シャ〈謝と捨と洒と写〉2019/5/13(月)【1476】」
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/19932 〈写真入り記事〉
聖書は、「うしろのものを忘れよ」(ピリピ3:13)と語ります。過去のマイナス記憶、罪の罪責感などが現在を生き、未来に向かって生きようとすることの足かせになります。
忘れるは、英語で「forget」です。「for(代わりに)」+「get(得る)」です。
あなたの足を引っ張る記憶。良い記憶も悪い記憶も、神様の手にゆだねましょう。
そして、代わりに、神様から与えられるものを受け取りなおしましょう。
これが忘れることです。
そして次に、聖書は、「明日の心配は無用である」と語ります。
「あすのための心配は無用です。あすのことはあすが心配します。労苦はその日その日に、十分あります。」(マタイ6:34)
過去は歴史であり、二度と戻って来ません。後悔しても変えることは出来ません。
未来は不確定であり、未だ来ていません。
ある心理学者は、「人が心配し、恐れることの90%は、実際には起こらない」と語ります。
取り越し苦労です。
心配や恐れとは別に、明日への備えは必要です。
「備えあれば憂いなし」と言われますが、心配や恐れがない程までに、明日のために出来る限りの備えをしましょう。
大切なのは、今日であり、今です。
この時は、二度と戻って来ません。
イエス様と共に、今というスタートラインに立ち、イエス様と共に二人三脚で歩いていきましょう。
「これは、主が設けられた日である。この日を楽しみ喜ぼう。」(詩篇118:24)
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