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2019年05月11日23:42

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福音の種をまこう

「涙とともに種を蒔く者は、喜び叫びながら刈り取ろう」
『御茶ノ水駅路傍伝道』と『第19回賛美集会』
《Now watching 1085》

https://9001.teacup.com/sfk/bbs/19926 〈写真入り記事〉

午後5時前に集合した時には、一番良い場所でエホバの証人の人たちが布教活動に熱を入れていました。彼らと数ヶ月前にしゃべった時には、「金曜日に週一度だけ活動をしています」と言っていましたが、今日は、土曜日にもやっていました。「キリスト教に負けてはいけない!」と、彼らの心に火をつけてしまったのかも知れません。エホバの証人の人たちは、「布教をやらなければ救われない」と教えられているため、上部の人たちの命令で、半ば強制的にそうしているかも知れません。もちろん、自発的にやっている人たちも居るはずですが、きっと、「やってもやらなくても天国にいけますよ」と教えられていたら、大半の人がしなくなってしまうのではないかと思います。キリスト教の私たちはどうでしょうか。ただ信じるだけで救われていると信じています。神様がすべてを行なって下さったのですから、もっともっと自発的に喜んで伝道をしなければいけません。今日は、20名を越える人が参加して下さいました。その中には、3組の中国や台湾の親子が参加してくれました。1組の親子はクリスチャンですが、あとの2組の親子は未信者でした。その一生懸命に伝道をする姿を見て、涙が出るほど感動しました。中国の人口は約14億人ですが、その中の10%以上がクリスチャンです。共産主義の国で自動的にそのようなリバイバルが起こったのではありません。一人一人の信徒が伝道をしているからです。中国のクリスチャンたちから学びたいと思います。未信者の2組の親子は、後半の賛美集会にも参加し、説教の後に、「今日イエス様を信じたいと思う人は手を上げて下さい!」と、招きをしたら、何と、「イエス様を信じます」と一緒に祈ってくれたのです。救いの御業が起こり、一同の上に喜びが溢れました。しかし、日本人の路傍伝道のチームも負けてはいません。賛美のチームは一生懸命に歌いますが、チラシを配布し、個人伝道をし、説教する人たちも、自発的に、喜んで伝道をしています。聖書には、「涙とともに種を蒔く者は、喜び叫びながら刈り取ろう。」(詩篇126:5)と書かれています。今は、犠牲を払い、戦いがありますので、涙を流しながら福音の種まきをしていますが、やがて日本に救いのリバイバルが起こった時には、喜び叫びながら魂の収穫にも関わらせて頂けることを夢見ています。どうぞ、路傍伝道に参加して一緒に伝道をしましょう。また、置かれた場所で福音の種まきをし、伝道をしていきましょう。共に、日本のリバイバルを喜びたいですね。
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