先日の一六会の引継ぎの後処理です。
バス旅行の欠席者からの欠席料金の徴収について、調べました。
平成8年3月に、会の申し合わせ事項として、具体的な金額はないけれど
欠席者はバス代相当を負担すると記載されています。
当時は我々の会員年齢も50代であり、まだ現役世代でしたから、応分の
負担を強いることも当然と言う気持ちだったろうと推察します。
その後、平成21年頃に「一六会規約」なる文章が作成されました。この
規約については、旅行積立の年額は規定していますが、欠席者に対する負担
金額は明記されていません。この規約の改正は会員の半数以上の賛成をもって
決定をするという、明確な改正ルールが規定されています。こちらが最新の
規約ならば、旅行欠席者から負担金を徴収しないことが前提です。今年の会計
報告の通りで正しいことになります。会員が既に年金暮らしであり、親や妻を
介護せねばならず、旅行に参加ができなかったり、自分の健康の問題やら怪我で
足が不自由だったりと、厳しさが増しています。今は健康であっても明日は我が身
にも降りかかるかもしれません。
負担を強いる規約は是正すべく、次回GG大会に向けて提案をしてまいります。
ログインしてコメントを確認・投稿する