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2019年05月04日05:47

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奇蹟は起こる奇跡の種を育てれば

奇蹟の話しをしますと、今相方になっている人と出会った事。20数年前ですが・・・
それから、時間が経ってやっと付き合う事になり、そこから奇蹟が周りで起きてきます。

付き合い始めの時、初めてご両親にお目にかかったときに、なぜか事故に逢いました。
そこで、事故処理に友人の経営するディーラーで保険入っていたのですぐそこに連絡が行きます。
友人の後輩であるので付き合っている事がバレてこっぱずかしい思いをしました。

彼女と初めて、長期休暇を利用して旅行することになって行った先が出雲大社
そこでお守り何買うか?と言う事になって「俺は迷わず、縁結びのお守りを買うぜ!」
と言ったら彼女は「私という物が在りながら縁結び?よよよ」とか言ったので
「いや、縁結びは、男女の仲だけとは限らんだろ」と解説してお参りしたのだ。

そこから、なぜか自分が他の奇蹟に巻き込まれていきます。
まず、このURLを見て欲しい

https://readyfor.jp/projects/kurogane4ki

このプロジェクトが具体的に始まる前に、友人であり尊敬すべき自動車販売会社社長が
NPOで会合開いていて、突如そこに喚ばれたわけです。
その会合は、地元の市議の方や、戦車雑誌社長とか凄い人揃いなので『どうして自分が?』ここに喚ばれたのか?

「今度、くろがね四起の修復するんでクラウドファンディングやるから協力して欲しい」
と言われたのであります。
しかし、それはもう無くなってしまっている会社の車で資料も無く、残骸のような姿に
自分としては途方に暮れる物でありますし、自分の出来る事は何も思い当たらないわけです。

ここで、このプロジェクトでは、既に奇蹟が起きていて、友人がくろがね四起を受領するとき
その、オーナーは友人のお父様とかつて仕事仲間であって、その信用から託されたと言う
経緯がが有ります。
そんな話を聞いて、自分は「このプロジェクトでは何が出来るんだろう?」と言う思いが
ありました。
そこで、取りあえず、このプロジェクトを知って貰う為に、色んな人に伝えようと思い立ち
彼女の弟さんはジムカーナをやるから車関係の人々に伝わるだろうと思い、会おうと
彼女の実家に行きましたら、弟さんは不在で、その話をお父さんにしたのです。
「くろがね?、それなら親戚が横浜で工場長やってたよ、連絡してあげる」
と言われ、その場で電話して、その元工場長にお話を聞く事になりました。
元工場長は、当時88歳でありましたがお元気でくろがねの話を聞いてとても興味を持ったようでした。

しかし、元工場長はご高齢で、どの程度くろがね四起に精通しているのか未知数で有り
話しがあまりにも出来すぎているので、友人にも訝しがられるような状態でした。
兎にも角にも、この事実を知っていて、元工場長をこのプロジェクトに招聘出来る立場
にいるのは自分のみと言う事になって少々悩みましたが、取りあえずお連れして
現物を見て頂こうと、友人には無理を言って元工場長に見て頂きました。
その、お連れする道中に、お話を聞いていたら、くろがね四起のオーナーさんと
元工場長さんは、師弟関係で有り、会社の解散と供に疎遠となっていて是非また
逢いたいと仰っていて、その偶然にも驚きました。
くろがね四起修復に絡んで、何か神懸かった何かを感じずにはいられませんでした。
これも、出雲大社の御利益なのか?と思い、修復後、秦野にある分社にお参りしました。
無事修復を終えられたのは、様々な奇蹟の重なり合いの中で成し遂げられたと感じます。フォト
フォト
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■偶然かそれとも必然か? まわりで「奇跡的な出来事」が起きた人の割合とは
(しらべぇ - 05月02日 14:41)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=202&from=diary&id=5604731
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