千葉 05/01 TROUBLE TOUR 2019-2020 A レポ
千葉 05/01 TROUBLE TOUR 2019-2020 A レポ
2019年05月01日「ayumi hamasaki TROUBLE TOUR 2019-2020 A -misunderstood-」千葉県文化会館のライブレポートであります。
令和元年いちばん最初のあゆコンもがっつりレポさせていただきます。セットリストや演出などの内容を知りたくない方はご注意ください。
注.初日なのでじっくり見過ぎてほとんどメモできず(汗)内容スカスカで申し訳ない。明日はもう少し精度をあげるのでご了承ください。
【セットリスト】
千葉一日目は以下のセトリでした。埼玉がプレツアーだったのは予想通りだったので驚きは無し。全く問題ありません。
それよりもサブタイトルに隠されたメッセージに頭を悩ませています。ちょっと解析に時間掛かりそう。どないやねん。
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[SET LIST]
00.opening
01.In The Corner
02.W
03.Don't look back
04.INSPIRE
05.Step You
06.Sparkle〜Movin'on with out you〜rollin'〜Sparkle
07.Wake me up
08.Rule
09.poker face
10.HEAVEN
11.Ladies Night
12.Bold & Delicious
13.Born To Be...
[ENCORE]
14.The way I am
15.SURREAL〜evolution
16.Thank U
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以上。それぞれの演出や見せ場など、詳細はネタバレ【衣装や演出】をご覧下さい。(今回は衣装は全くチェックしてません。)
00.opening
薄暗い会場。メインステージには「緞帳(赤いカーテン)」があってステージの全容はまったく見えません。
と、ここで開演を知らせる「ブザー音」が場内に鳴り響きました。いつもと違う流れに客席は「ざわざわ」。
直後、コーラスのティミーのアナウンスから始まりました。
「ayumi hamasaki TROUBLE TOUR 2019-2020 A -misunderstood- に、ご来場いただきまして、誠にありがとうございます。」
「間もなく開演いたします。場内にて、今しばらくお待ちくださ〜い。」
その後、緞帳(赤いカーテン)がスルスル上がっていくと、そこには大きな「白いカーテン」がありました。
白いカーテンの真ん中には、女性(多分あゆ本人)の片方の目だけが描かれていて「涙」を流していました。
目の周りにはツアータイトルの文字も描かれていますが「ayumi hamasaki TROUBLE TOUR …」の年数の箇所が「2018-2019」になっていました。
ツアータイトルとは違うツアータイトル。ちょうど「涙が流れ落ちた箇所」が年数なのも気になる。謎です。
あゆコール開始。しばらくすると、場内は暗転。同時に大きな歓声が発生。この緊張感はたまりませんなぁ。
3階席だったので詳細は分りませんが、1階の客席にダンサー数名が登場。
客席は少しパニック状態。場内に流れる靴音?やドアのノックする音、フィンガースナップの音など、ダンサーの動きと連動する演出あり?
その後、ダンサー達は客席を通ってメインステージに移動。薄暗いステージの片目涙の白いカーテンがゆっくりと上がり出しました。
このあと、あゆの登場。
01.In The Corner
薄暗いメインステージ、あゆは空中に浮遊した状態で登場。椅子(キラキラ装飾された孔雀が羽根を広げた様な椅子)に座っていました。
場内の音に併せて、目を閉じてフィンガースナップを何回かやっていた様な気がします。(ここから衣装A、何か肩パットある?)
直後、メインステージが明るくなると、メインスクリーンにはお城の階段の様な映像が映し出されていて、椅子に座ったままで歌い出しました。
(間違ってるかもですが)1番は椅子に乗ったまま空中で、その後、地上に降りて2番を歌います。
2009年の時は、男子ダンサーにも椅子があって、あゆ&男子ダンサー全員がカッコいいダンスで魅せる演出でしたが、今回は変更多数有。
陣形違うし、ダンサー違うし、女子いるし、椅子はないし、小道具違うし…そもそもこれが一曲目ってのに驚いた。
歌い終わると暗転。場内は薄暗くなりまーす。
02.W
薄暗い場内。イントロが流れ出します。冒頭のリズミカルな音、昨年ツアーでよく聞いた音なので大きな歓声あり。
ステージは上部、中部、下部の3つに分かれていて、あゆは一番前の下部、全員が三段に分かれてパフォーマンス。
今回はピンクキャデラックなし、あわあわもなし、胸ドーンもなし、M字開脚もなし、もちろんピストンもなーし。
正直、前回のインパクト(演出)が激しすぎたので、今回の演出ではちょっと物足りない感じです。ちょっと残念。
歌い終わると暗転。
xx.chorus
先日の埼玉一日目「EnergizE」前にあった、ポップなスクリーン映像に似たものが登場。コーラス二人が客席乱入する場面あり。
三階席だったので客席乱入の詳細は確認できませんでした。二日目は一階席なのでそちらで内容は補完させていただきます。
03.Don't look back
暗転明け。メインステージにあゆ登場。(ここから衣装B、全員金色、黒ブーツ)
ここでの演出は「大きな鏡」がキーポイント。「大きな鏡」は全部で「5枚」登場します。
5枚それぞれ縦に配置されていて、鏡の部分は枠を残して横に回転可能、要するに鏡の端を押せば横に回転して通り抜けが可能。
真ん中の鏡にはあゆがいて、他の4枚それぞれには女子ダンサーがいました。
曲に併せて、この5枚の大きな鏡が、横に並んだりバラバラになったり、その前に立って踊ったり、中を通り抜けて裏に隠れたりします。
自分たちの後ろ姿も鏡に映っているので、全員がバラバラに動くと本物が分からなくなり、曲調に凄くハマっていていい感じ。
後半はここに男子ダンサーも加わるので、誰が何処にどう移動したのかワケわかめになります。(あゆは中心なので簡単w)
最後は5枚の大きな鏡の前で演奏ストップ。
04.INSPIRE
薄暗い場内。5枚の大きな鏡の前からスタートです。イントロが始まると、あゆは鏡の裏に移動。姿を隠します。
5枚の大きな鏡は左右に撤収。そこにはあゆだけがいて、あゆが姿を見せると同時に歌い出しが始まりました。
(↑さきほどの楽曲で鏡の裏に移動した男子は何処?鏡と一緒に左右に撤収?3階席からは確認出来なかった。)
スクリーン映像には巨大な紅蓮の炎、ダンサーのキレキレダンス、あゆのかっこいいボーカル、いつ見てもカッコいい。
しかし、やはりこの楽曲は花道があって、全員で行進しないと…それが出来ないのが残念無念。
歌い終わると暗転。
05.Step You
暗転明け。メインスクリーンに金色の多数の物体(板の様な形?)が飛んでいて、それらが規則正しく中央に集結。
それらが、全て合体して金色の円柱を形成するような映像が映し出されていました。
ステージサイドからは、その「金色の円柱」をイメージしているのか、ポールダンスの様な円柱とその台座が登場。
あゆはその台座に立っていて、ポールを手にしてその上で歌い出します。
近年、ホールツアーの「Step You」は、ラキガラキボ仕様だったので、普通の「Step You」はかなり新鮮ですなぁ。
あゆとダンサーだけの、シンプルプラン(本来この楽曲はこんなダンス演出が一番いいと思う)最高でした。
歌い終わると暗転。
xx.dancer
ここはダンサーの見せ場。名前の表示やそれぞれのソロもあったハズ。初日なのでメモしてないです。すみません。
段々と補完していくので千葉はこれくらいで勘弁してください。
06.Sparkle〜Movin'on with out you〜rollin'〜Sparkle
ここから一気にメドレーに突入します。埼玉よりは曲数は少ない。(埼玉:7曲メドレー)
あゆと、ダンサー達が、入れ替わり立ち代わりのパフォーマンス。衣装は埼玉と似たような衣装。
Movin' on without you 。英語の歌詞がスクリーンに表示されてなかった様な気が…間違い?
他の楽曲もスクリーンに表示がなかったので、今後どんどん追加されると予想。
あと、rollin' のサングラス、ダンサーが着けてましたね。当時、海外から輸入して買ったなぁ、懐かしい。
歌い終わると暗転でーす。
07.Wake me up
と、ここで斬新な今までにない演出が登場しました。スクリーン映像に注目。
「Repeat after me。。。」「3 , 2 , 1」
「WAVE」「RIGHT」「change」「LEFT」
文字と一緒に人のCGも表示されていて、何をするのかは一目瞭然。
これらが数回くらい表示されました。あゆの説明もあり。要するにみんなでウエーブやるんですw
練習に数回実施。初日だったので少しグダグダでした。申し訳ない。
過去にはMCでのウエーブはありましたが、公式に求められるのは初めてかと。
そのままの流れで楽曲に突入しますが、その中でも「応用編」があって「JUMP」とか「scream」のスクリーン映像もあったハズ。
個人的には今までにない演出だったので、今後の可能性を感じましたね。GJ。
あと、3階席だったので、よく分からなかったのが、終盤ダンサー達が客席に降りてきて、紐の付いた棒を客席の左右から上を通して…
って、演出がよく分からなかった。あれは何がしたかったんだろう?
あれこそスクリーン映像で説明してほしいw
歌い終わると暗転。
08.Rule
直後、薄暗いステージの上部にいるあゆに照明が当たります。まずはアカペラで歌って楽曲スタートです。
この前で一旦小休止かと思いましたが、予想外。間髪入れずに続きましたw
衣装はタイトなセクシースーツではなく、着物っぽい襟袖のある衣装。髪は後ろでまとめていておデコ全開。
ステージ上、二番まではあゆひとりなので、がっつり堪能してくださいませ。
(二番からはAマーク入れの和傘を持ったダンサー達も登場。)
終盤は天井から花吹雪も舞ってきて、キレキレダンスとキメキメポーズをより引き立てます。
歌い終わるとステージ前方からスモークが噴射されました。そして、暗転でーす。
09.poker face
薄暗い場内、スクリーンには西暦2019年からのカウントダウンが映し出されていました。
2019年、2018年、2017年…の順番。その後、1998年でカウントはストップ。
直後、デビュー曲「poker face」のPV映像が流れ出しました。(白黒映像で曲はインスト)
映像が終了すると場内は暗転状態に。
次に「poker face」のイントロが流れ出しますが、埼玉と同じ演出なので歓声はありません。
CD音源が流れる中、再びスクリーンに映像が流れ出しました。
映像は過去のライブ映像。2000年の第一幕から始まって、ずっーと近年のツアーまでの映像が映し出されていました。
再び暗転でーす。
10.HEAVEN
暗転明け、薄暗いステージにイントロが流れ出すと若干の歓声あり。
埼玉の様な演出はなく、あゆひとりでの熱唱。
声の調子以前に、埼玉の+ゴスペル隊は強烈だったので、同じ楽曲は厳しいと思う。
それでもこれを選んだって意味を紐解くのはかなり難しい。
歌い終わると暗転。
11.Ladies Night
暗転明け、薄暗いステージに一曲目に使用した、椅子(キラキラ装飾された孔雀が羽根を広げた様な)が再び登場。
椅子は地面に着陸していて、あゆは座って安全ベルトを装着。結構な時間飛んでました。
演出は、キラキラ椅子のあゆ、キラキラ羽根扇子を持つのダンサー、蛍光灯仕様のステッキを持つのダンサーのパフォーマンス。
蛍光灯仕様のステッキのAマークは想定通り、あゆがよく動くのでキラキラ椅子の揺れが気になった人も多いハズ。
あと、スクリーン映像に「夜の歓楽街のネオン」はベタベタ過ぎるw
歌い終わると暗転。
12.Bold & Delicious
埼玉同様、スクリーンに巨大なシャンデリアの映像が映し出されていました。これで楽曲は判明w
余裕がなかったのか冒頭にコール&レスポンスをしたいとのコメントはなかった。今後あるかも。
この楽曲もここ近年本編の最後あたりによく使われるが、生バンドの方がハマる楽曲。
いつものように千葉一日目も盛り上がったけどそろそろ考えないと…の気がしますね。
これらも隠されたメッセージの一部なのかな…
最後は、演奏ストップ。「ボ〜ルド」溜めて「あんどデリシャ〜ス」「投げキッス」で終了です。
歌い終わると暗転でーす。
13.Born To Be...
こちらの楽曲も近年本編の最後によく使われる。(ボリデリ→ボンツビのパターン)
やはり何か意図があるんでしょうか…ちょっと真面目に解析しないといけないと思った。
兎に角、演出はいつも通りでスクリーン映像は金ピカ状態。
あと、埼玉の3キューブの時に、ステージ上にあった、大きな三角錐がステージ奥に登場していました。
大きな三角錐をよく見ると、小さな多数の三角形で形成されています。
この辺りが解析の糸口になりそうな気がした。(言いたかった事、伝えたい事など)
本編最後の挨拶。あゆ「ありがとうございました!!」を三方向に向かって挨拶あり。
演奏が終わると、天井からカーテンがゆっくり降りてきて、このあと場内は暗転です。
これで本編は終了でーす。
[ENCORE]
14.The way I am
隠れた名曲の登場。自分のレポには書いたことないけど「ライブ初」になるんですかね?
アンコール明け、MCはなしでした。(令和一発目だからMCはあると思ったのに残念)
暗転明け、薄暗いステージの中、いきなり歌い始めました。ツアーTシャツではなく衣装あり。埼玉の本編最後の衣装かも。
あゆの歌詞には珍しく「時代」って言葉があるんですよね。
> 輝く未来がこの腐敗の中に
> もしもあるのなら君と見てみたい
> こんな願いがまだ許されるなら
> なんとかもう少し歩き続けるよ
> こんな時代を
令和一発目だから?考えすぎ?どちらにしても「名曲」なのは間違いないですな。
このあとはライブ定番曲の登場です。
15.SURREAL〜evolution
ここでやっとライブ定番曲の登場となりました!!
今回は「SURREAL」から始まって途中から「evolution」になり、そのまま終わるパターン。
埼玉の様なアレンジはなく、例年の「SURREAL〜evolution」でした。
よっちゃんとの指切りネタが見れないのは残念。あと間奏部分で手持ち無沙汰になってるし。
補足.鉄板曲「Boys & Girls」がないので、これら二曲が鉄板曲なんですよね。
16.Thank U
ここで「Thank U」の登場。たしか「HOTEL Love songs」以来ではないでしょうか?
今回も「lalala…lalala…」は全員で歌いました。あゆと一緒に歌えるこの楽曲はいい。
会場がひとつになる。 あとここでコーラス、ダンサーズの紹介がありました。
あゆ「ヨンエ、ミドリング、サトミ、リサト、イセキ、ヒカル、リー、ペイ、トモキ、カズ、スバさま、ジン、ティミー。」
あゆ「沢山のスタッフのみなさん、私達全員を、無事ステージに上げてくださって、本当にありがとうございました!!」
あゆ「そして、今日、ここに集まってくれた、みんなー!!」
あゆ「ボーカル、あゆでしたー!!!!」
このあと、あゆ達は横一文字に並んで三方向に「ありがとうございましたー!!」の言葉、そして深く頭を下げます。
あゆ「令和初日、集まってくれてありがとー!!また一座に会いに来てねー!!ばいばーい!!」
天井のカーテンが降りてきます。あゆ達一座が見えなくなってしまいました。
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終演、「Who... のインストが流れ始めます。そして、ティミーの影アナあり。
「以上を持ちまして、コンサートはすべて終了させていただきます。」
「ayumi hamasaki TROUBLE TOUR 2019-2020 A -misunderstood- に、ご来場いただきまして、誠にありがとうございました。」
「ティミーでしたー。」
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以上。The end of a show(終演であります)
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