阪神は、1点追う5回裏、1死二、三塁から近本のセンターへの2点タイムリーヒットで逆転。その近本が、二塁、三塁へと各々盗塁を成功させると、糸原のライトへのタイムリー2塁打、大山のライトへのタイムリーヒットでこの回一挙4得点。
続く6回にはマルテの来日初アーチで4点差とし、その後、守屋、ジョンソン、ドリスの無失点継投リレーで逃げ切り、今季初の4連勝で3位へ浮上した。
勝利投手は、5回2失点の先発・才木で2勝目。
相手の四球やエラーがあったとは言え、巧くつけ込んで4安打6得点の超効率のいい攻撃で令和最初の試合を快勝で飾れたことは、昨日の平成最後の試合と共に、いい思い出(記憶)になりましたわ。
明日の予告先発は、前回DeNA戦6回2失点ながら勝敗が付かなかった岩田。
これだけチームの状態が良いと逆にプレッシャーになりそうだけど
腕を振って、思いっきり投げてくれとしかいいようがない。
現在3位 14勝14敗1分 首位巨人とのゲーム差3.5
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阪神今季初の4連勝で3位浮上、広島野村が初黒星
2019年05月01日 18:14 日刊スポーツ
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=5604007
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