前回書いたように、注文してから色々とやり取り上の間違いなどが有り、
入金してからだい〜〜〜〜〜〜〜〜ぶ時間が過ぎている。
特に中国から輸入する場合は2週間から20日間くらいはかかるのが
デフォルトである。
そう言うわけで気長に待つ事にした。
ところが本日届いた。\(^o^)/
4月15日発送だから、3日・・・・・・?
とんでもない話である。
やはり仲介業者はすげぇんだなぁ‥‥と感心。
(相場から考えて物凄く安かったけど。)
で、検品したが、なかなか良い。
柄のサメ皮はおそらく本物だし(親粒の無い安い部分だけど。)
鞘も本物の鉄製である。(磁石で確認した。)
気になる駐爪もきれいに仕上げてある。
ほう・・・・レプリカは同じ規格でダイキャスト製品なのか・・・・
一応炭素鋼の刃が入っている物なわけで、
刀は1本1本違うから、同じ規格製品で
大丈夫なんだろうか?とは思うが、大丈夫だからやってるんだろうなぁ・・・?
気になる点は、柄がやや長いかなぁ?と言う点であるが、
通常の柄の所に、猿腕菅を通す部分が後からポン付け延長されている感じで
その部分の分だけ寸伸びしているのである。
(でも、短いよりは全然良い。)
前に書いたが、目釘の脆弱性により、
控え目釘をここで代わりにウケている側面も有ると思うんだが、
通常の居合刀の企画製品の刃でそんな長いなかごの物なんか
あり得ないわけで、
やはり開けていてもらって正解か・・・・・・・
どうせ届かないんだし・・・・。
こんな話ここで書いても誰も1mmも理解できんと思うが仕方ねぇ。
書いておかないと後から分かんなくなるから・・・・・
(第一印象とか大事だし。)
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