本日起床午前9時分。
今日は外仕事(授業)あり。一限一コマ。上本町。今年は一限が週二日だ。去年の三日よりマシ。なにぶんこの一コマで終りだし。
本日NHK-BSプレミアム『平成万葉集』の第一回「ふるさと」のOAがあり、このなかで自分の短歌が読まれた。今から一箇月ほど前だったか、NHKの担当者から、郵送での打診があって、使用してもよいかとのことだったので、「可」に○を付けて返信していたのだった。
☆気づまりな町を出たくて飛び乗った夕張支線まもなく廃止
この作は、去年だったか、『朝日新聞』「朝日歌壇」で入選のあった一首である(永田和宏選)。番組内では、日本のいくつかの田舎がとりあげられていて、そのなかに夕張も入っていた。
番組制作者は、いろいろな歌壇から(もしかしたら「朝日歌壇」限定かもしれないが)、夕張を詠んだものをさがしたのだろうと思われる。それでも、夕張を詠んだ短歌は、自分ばかりでなく、年に何首かは見かけることがある。
そんななかで、自分のものを選んでもらったのは、ありがたいことだが、たぶん推察するに、番組では廃線になる石勝線夕張支線のことも話題にしていて、出演者の生田斗真がそれに乗って夕張に行くという設定があったから、自分の作がこれ幸いととられたように思う。
ただ、夕張支線廃線を詠んだものは、『産經新聞』の「歌壇」でも採られたことがある(「通学も恋も家出も夢のなか夕張支線廃止なるらし」2017/4/20)。どちらも気に入っているが、『産經』のほうは若干妄想が入っている。
朗読は生田斗真。もう一人の出演者吉岡里帆だったらよかったのにと言ったら、怒られるな。
■本日の失敗:第二回高二用模試の入稿原稿は今日〆切。昨日のうちに宅配発送できなかったので、一限終了後、中津まで持参するはめに。やれやれ……。
■本日のウォーミングアップ落語:三代目桂文之助「包丁間男」。
□昨夜のクーリングダウン・チューン:TWICE「What is Love? -Japanese ver.-」。
★ロケンロ★Love&Peace,Osaka,ひこにゃん.Thank you.
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