仕方なしに思い付きで古武術家であり劇画家の先生んとこに電話。
「机貸して下さい。」
バイクで一走り。
先生にこないだ書いた「劇画先生」を読んでもらう。
劇画作家をちゃかしたような表現も入ってるんで
気が引けたんであるが、
今まで見てもらった先生方の中で一番の評価をもらう。
「今まではストーリーを追ってたけども
この話はキャラを追ってるでぇ。」
と言う事で
「これ、どこに出すのん?」
「いや・・・・・・どこかは決めて無いんですけどね
趣味で12本くらい描こうかな?と。
「そんなんゼニにせんとあかんでしょうがな。」
「そう・・・・・っすけど」
「しゃあけどこんな特殊な漫画、どこに出したらええんやろうかなぁ・・・?」
劇画の先生方にも言われましたなぁ。
どうしようかな・・?と思いつつも、実は本人的には
そんなに特殊な漫画だとは思ってない。
どこにでもある老人と若い者の間の溝、
そんな感じである。
それは良いとして、
机を貸してもらってると
「ちょっと稽古しましょうか?」
来たぁああああああああああああああああああああああああああああ
その後机を借りるも、何かと色々話をする先生。
漫画が描けねぇ。\(^o^)/
しかし、同時に貴重な時間でもあった。
前々から先生のところで机を借りると
どうなるであろうかと考えてはいたんだが、
なるほどこの様な感じか・・・・・・。
漫画に古武術に、心理世界まで、
人間は深奥な生き物ですねぇ。
(まあ、漫画は進まんとして。)
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