「神に導かれる仕事は天職であり、その働きをする人は聖職者」
「一日一シャ〈謝と捨と洒と写〉2019/4/14(日)【1451】」
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/19843 〈写真入り記事〉
日本のプロテスタント教会の牧師の60%以上が、教会以外の何らかの仕事をして生活費を稼いでいるという統計があります。
教会付属の幼稚園の園長、神学校の教授などをはじめ、バイト、パートをしたり、正社員になって働いている人も知っています。
私も、何度か仕事をしようとしました。しかし、その都度、道が閉ざされました。
代わりに、路傍伝道ネットワークや、キリスト教の超教派での大会の実行委員、消防団やPTAなどの地域活動などに導かれてやって来ました。
それらをいくらやっても、給料は入って来ません。
しかしお金をもらえるかどうかは関係ありません。
神様に導かれたことをやることがすべてです。
牧師が神の国の会社員だとしたら、社長は神様です。
神様が、生活を養って下さり、必要を満たして下さいます。
神に導かれてやることすべてが天職だと思います。
そして、神に導かれる職業に就く人を、聖職者と考えます。
職業に優劣はありません。
神に導かれた働きをしているかどうかが大切なのです。
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