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2019年04月14日00:12

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山手線祈祷会と日暮里駅伝道

『山手線祈祷会』と『日暮里駅路傍伝道』
「悪魔の妨害があっても大丈夫。神様が助けて下さるから」
《Now watching 1058》

https://9001.teacup.com/sfk/bbs/19840 〈写真入り記事〉

今日の前半は、山手線祈祷会で、出発は日暮里駅。約束の時間に間に合うように、みなさんが急いで現地に向かいました。あんまり急いでいると、ゆとりがなくなって、普段はそういうことは起こらないのに、道を間違えたり、乗る電車を間違えやすくなります。忘れ物や落し物をしやすくなります。駅に集合して、祈祷会前にオリエンテーションをしていると、ギターを電車の網棚に置き忘れたことに気づきました。すぐに駅員さんに助けを求めに行きました。電車は動き続けています。11駅先の品川駅で駅員さんが受け取ってくれました。30分祈祷会のスタートが遅れてしまいました。それに加えて、品川駅でギターを受け取りに行っている間、みなさんに待ってもらうわけにはいきません。祈祷会を逆方向の山手線に切り替えて、ギターを取りに行く私の方が15分先に品川駅に着くようにしました。品川駅に着いて遺失物センターにギターを取りに行きました。ルカ15章の放蕩息子の話を思い出しながら、心から神様と駅員さんに感謝しました。トイレを済ませ、駅のホームに戻ると、反対側からみなさんの乗った電車に到着して、再び合流することが出来ました。感謝で終っても良いのですが、「悪魔が祈りと伝道を嫌がって、私がギターを忘れるようにしたのではないか!?」と、みなさんに話しました。もしかしたら悪魔は、「神様、あいつはひどいですよ。自分が勝手にギターを忘れておきながら、俺たちのせいにするんですよ。何とか言ってあげて下さい!」と、言っていたかも知れません。しかし、祈りと伝道をしようとすると、いつも、悪魔の妨害があるように感じます。悪魔は、クリスチャンに祈ってほしくないはずです。祈ると、力と喜びに満ち溢れてしまって、強いクリスチャンになってしまうからです。また、伝道をしてほしくないはずです。伝道をすると、必ず救われる人がいますので、その都度、人質が神の手に奪い返されてしまって、世の終わりの日が早められてしまいます。つまり、悪魔が神に裁かれる日が近づいてしまうのです。聖書は、「この御国の福音は全世界に宣べ伝えられて、すべての国民にあかしされ、それから、終わりの日が来ます。」(マタイ4:14)と書かれています。クリスチャンの最大の任務は伝道です。キリスト教を大きくするとか、教会の人数を増やすことなどは結果に過ぎません。神様の至上命令なので、喜んで伝道しましょう。また、どんなに妨げがあったとしても、伝道をやめてはいけません。後半は、日暮里駅前で伝道をしました。統一地方選挙の時期ですが、議員候補者と噛み合うことなく伝道することができました。通行人の反応は良くありませんでした。どちらかという無関心だという空気を感じました。しかし、それは感じに過ぎません。多くの人が、聖書やチラシをたくさん受け取って下さいましたし、立ち止まって聞いてくれている人もいました。祈り、人々の心に寄り添うことは大切ですが、空気を読み過ぎないことも大切だと思います。人の顔色を気にし過ぎたら、すくんでしまって伝道できなくなってしまいます。聖書は、神を恐れたら人を恐れなくなると語ります。人は恐れる対象ではなく、愛する対象です。人々の永遠を決定する伝道をすることこそ、人々を愛することだと確信します。伝道終了後には、祈り、献金をし、集合写真を撮り、マクドナルドに行って軽食を食べながら語り合いました。ギターは戻って来ましたし、神様が伝道を助けて下さり感謝致します。
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