そのうちに日記にしようと思っていたら、次々と新たな事実が発覚して、気がついたら もうどれから手を付けていいのか分からないような状況。
勝海が丸山の弟子を辞めたことで、ようやくネタの追加投入も終わるのかなと思ったら、勝海を紹介する内容を含んだ番組が BSで「1月に収録されたものです」というテロップ付きで放送。
勝海麻衣、炎上真っ最中にテレビ出演→またも嘘ついて燃料投下
http://mona-news.com/archives/79553136.html
その内容も、勝海がこれまでインタビュー等で答えていたこととの齟齬などが複数。番組に穴を空けられなかったのは分かるのだけれども、今になってこれを放送するというのは、色んな意味で公開処刑だなと。
もっとも、番組へのツッコミの中で、「画家として成功している八代亜紀に 勝海が芸術を語るナンセンスさ」みたいなのがあったけれど、八代の絵画に関しても いわゆる「ゴースト」が描いたのではないかという疑惑はあって、その観点から番組を見ると「作られた芸術家の揃い踏み」という興味深い絵面になる。
その辺まで分かった上で放送したのだとしたら、なかなかに深いものはあるなと。…まぁ単に広告代理店に言われるがままに放送しただけで、特に深い考えなんてなかった可能性の方が高いけれど。
八代がそうであったかどうかは置いておくとして、メディアによって作られた芸術家なんて、これまでも沢山いただろうし、勝海麻衣だって、勝海自身の尋常ならざる杜撰さや 後見人である町田忍の強引ささえなければ、特に目をつけられることもなく、芸術家として受け入れられていったのだろうなと。メディアの作った 芸術家という名の芸術品。
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