中卒者でも読める内容に整理がされた情報ばかりだ、全79ページの小冊子が税込650円、消費税増税前に駆け込みで購入した。
辺野古の基地問題は、日米地位協定を理解せずには進まないだろう。
今、自分自身の生まれ落ちた『立場』という代物を考えている。
■辺野古再び争点、1票に込める思い様々 沖縄3区補選
(朝日新聞デジタル - 04月09日 23:51)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5574504
主権もへったくれも無い惨状が目前の人間関係に映し出されている、私の人生は幾多の糞で多い尽くされているかのように前が見えず主権の在処もまるで見えて来ない。
幼女のようにしゃくり上げ、いつまでもメソメソと泣き続ける老女を、目前にしても励ます言葉が出て来ないかける言葉が見付からない。
昨夜もこの老女から肩に腕にすがり付かれて、
「たけぽむちゃん!、たけぽむちゃん!」
と必死の体ですがる老女を、やんわりと突き放した。
今夜の老女はしくしくめそめそと座り込んで泣いていた、その哀れな弱々しい風情の泣き声は、まるで地獄の井戸の底から伝い上がり私の精神に絡み付くかのようだ。
思い返せば遠い昔に、まだ若かった老女は私の目前に同じように泣いていた。
その泣き声に耐えられず、まだ小学生だった私の全身全霊でもって、若い日の泣く老女を慰め宥めて励まし力付けようと虚しい努力を繰り返していた。
幼女のようにしくしくと泣く母親を、小学生だった私が慰め宥めて励ます、その滑稽さ。
母の親代わりに、私は母を宥めて慰めていた、無駄な努力を繰り返した日々。
老女は子供返りを起こしているのかも知れない、痴ほう症の始まりかも知れない。
しかし老女は親を求めて泣いているのかもしれず、ただ泣きじゃくり続ける。
地獄の井戸の底から伝い上がり私に絡み付いてくる、そのか細い泣き声。
耐えれない…。
自宅に戻り、明日が欲しくて、眠る努力をする。
食欲はない、最近は、何を食っても飯の味がしない。
眠剤はもう飲んだ。
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