mixiユーザー(id:104703)

2019年04月09日18:39

101 view

鬼怒川旅行1日目〜スペーシアと揺れる吊橋

3月23日、土曜日。
花冷えの1日になる天気予報だったし都内よりかなり北に移動するため完全な冬支度で準備完了。
いつもと同じように7時前には3人で起きて朝ごはんまでは普通。ピタゴラスイッチとおかあさんといっしょを見せて時間を稼いで、新幹線のDVDを見終わってからお出かけ。
池袋からの直通列車だから時間にかなり余裕があります。10時前には池袋に着いてしまったので東武百貨店でやっていた「パン祭り」をちら見してからJR3番線ホームに。終点池袋に到着した成田エクスプレスを見れるおまけが付いてから金色のスペーシアが入線。2015年11月の透くんの初お泊り旅行で乗ってるんだけど0歳じゃ覚えてるわけないので、初めてのスペーシア、ですね。

大宮まではすこぶる順調。いつもと違った角度で埼京線や京浜東北線が見れたので上機嫌です。そこをすぎるとローカル風景に切り替わるのでこのタイミングで昼ごはん。到着後に何かを食べるであろう分を考慮して少なめに準備したサンドイッチです。栗橋からはJRから東武に切り替わるんですかね、そこから下今市、鬼怒川温泉まではあっという間。
途中トイレに行かせようとして洋式がなかなか空かなかったので和式で立ってオシッコすることにチャンレンジ…見事に失敗(笑)座席でズボンもパンツも着替える羽目になりました。
駅に着いたら乗るときには撮れなかった写真をたっぷり撮って改札を出ます。この日は鉄道むすめとのコラボイベントで駅前はそこそこの賑わい。何をするかは決めてなかったので案内板を見つつ鬼怒楯岩大吊橋を目指しました。
歩いて15分程度で橋に到着。全長140mの橋は見た目以上に揺れてねぇ…僕が一番ビビってましたよ。透くんが走り出したり横から覗き込んだりしないようにギュッと手を繋いでたから向こう岸に着いた時はホッとしました。
鬼怒川の反対側に行っても特にすることもないので、背伸びして写真を撮ったら再びおっかなびっくりもと来た橋を戻ります。その後は駅に戻るとSL大樹が転車台で回転していて痛車の皆さんも駆けつけての大騒ぎ(笑)
出店のイチゴをかじってからタクシーでホテルに向かいました。

まだチェックインには時間があったので荷物を預けてから付近をお散歩。何もない公園をひたすら走り回って次の場所に行こうとしない透くんはやっぱりちょっと面白い生き物^^
別の吊橋も渡ってみたけど、こっちは短くて小さい分、予想通りだったけどやっぱり揺れました。
ホテルに着いて部屋に戻ったくらいで奥さんの「お腹空いた」が我慢できない状態に。途中で何か買い食いするつもりが丁度いいものがなかったんですよ。夕飯までには時間があるのでお土産屋の温泉まんじゅうを買いに走りましたね。
それから透くんを大浴場に連れて行ったんだけど…前回と熱海とは違い大失敗。ちょっとお湯が熱めで軽く手や足にかけただけで拒否されちゃったんですよ。あぁあぁ残念_| ̄|○

夕食はバイキング。この日の乾杯は「いただきます」ではなくて「お誕生日おめでとう!」
透くんの好きそうな食べ物を選んであげたら勢いよく食べ始めて…10分位で寝落ちました。やっぱりまだお昼寝しないとずっと起きていられません。すかさずブランケットを持ってきてくてたホールの人に感謝して、二人で20分ほど食べてから4歳になったばかりの子供を起こします。最初は起こされたことに不満ブーブー言ってたけど途中からお腹が空いていることを思い出したようにモリモリと食べてました。
夜のお風呂は僕とは嫌がったので奥さんが連れて行って僕は一人でのんびり温泉。部屋に戻ったら二人も戻っていて結局ゆっくり浸かるのは諦めて透くんだけ洗って戻ってきたところ、とのこと。寝かしつけは僕が引き受けて奥さんには温泉に入り直してもらいました。それが8時頃でしたかね。
気がつくと10時、横を見ると奥さんも寝ていました。あらー、僕も透くんと一緒に寝ちゃったみたいです。今から起こすのも悪いし改めて寝直した…というのが一日目の顛末。
予想通りな所とそうでない所があったけど楽しい誕生日でした。
続きは今度の日記で。
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2019年04月>
日 月 火 水 木 金 土
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    

最近の日記

もっと見る

過去の日記

2026年
2025年
2024年
2023年
2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年
2004年