保育園で上級生に殴られた、嫌いな保育士がいてその保育士が声をかけてくるのが嫌だった、絵本があり毎日絵本を読んでいた、肝油ドロップが配られていてスプーンで口に運んでもらった、折り紙工作が楽しかった、毎朝園庭で体操の時間があった、卒園の頃には丸太でトーテムポールを皆で共同制作した、私を殴った上級生が害虫の大量発生している桜の木に登り虫刺されで何日も登園して来れなくて良い気味だった、普段から保育士の指導に従わない同級生男子の度重なる園や教室からの脱走が面白いイベントだった、クレヨンのお絵かきが楽しかった、お買い物ごっこイベントの模擬商品作り工作が楽しかった、同級生女子と一緒に手を繋いで園の廊下を走って遊んだ、階段が冷たくて触っていると気持ちが良かった、夏は園庭の小さいプールで水浴びするのが気持ちよくて楽しく嬉しかった、集めた段ボールで園児が入れる等身大巨大ロボット制作をして楽しかった、時々両親二人が残業でお迎えに来られない日は口煩いことが理由で嫌いな叔母が迎えに来ていた、叔母がお迎えに来ていた日に風邪で嘔吐してしまった時に子供のゲロを嫌がらない叔母だったと知った、同級生達とスーパーマンごっこをして遊んだ、保育園のホールでのお遊戯会の時には窓に引かれた暗幕に金色折り紙の星が貼られていてそれが凄く綺麗だと思った、保育園の階段で足を骨折した、園庭のトンボを皆で追いかけ回して楽しかった。
自分の保育園時代を色々と振り返ってみると、問題児男子達の問題行動で保育士の先生達が振り回されて保育園全体が大騒ぎになるのが、何より最大に面白い大イベントだったなぁ…。
↓18歳の最強問題児(知能指数38、精神年齢5.6歳)↓
■自閉症の息子をもつ母がたどり着いた「普通」という呪縛からの解放
(週刊女性PRIME - 04月06日 11:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=235&from=diary&id=5570131
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