明治と平成はどこ行った?(挨拶)
お昼に5月1日から始まる新しい元号「令和(れいわ)」(さすがにまだ一発変換できない罠)が発表されましたね。平成も残り1か月!
今までの元号はほぼすべて「漢籍」(中国の古典)からの出典でしたが、248番目の元号「令和」は和書(日本の古典)である「万葉集」からとのこと。
初春(しょしゅん)の【令】月(れいげつ)にして、気淑(きよ)く風【和】(やわら)ぎ、梅は鏡前(きょうぜん)の粉を披(ひら)き、蘭は珮後(はいご)の香(こう)を薫(かお)らす
令和は「零輪」の実は読み替えで、零は「ゼロ」、輪もわっかは「ゼロ」に見え、「ゼロのゼロ」で、無の境地からの出発!という意味………ではないと思うwww平成だって「平らに成らして再出発」だったしwww
元号は不要と言ってる人もいっぱいいるようですが、日本の文化(元は中国から入って来たものだが、当の中国ではとっくに廃止されてる)のひとつとして、とてもいいじゃないですか!仕事の伝票も和暦記入だし!
自分も三つの時代を走る抜けるんだなぁと思うと、感慨深くなるのでした。役所や出版系はこれから大変でしょうけどね。
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