mixiユーザー(id:13217022)

2019年03月29日21:11

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ペンタッチの重要さ。

アシスタントばかりやってて自分のキャラとか書いてないと
ペンタッチを忘れる心配性が有る。
今回久々に自分の完成原稿を仕上げてそれを再認識した。

更に言うとデジタルで漫画を描く場合は余計にそれが心配される。

デジタルで漫画を描く場合は拡大して描くから、
よく、最初に始めた人が死ぬほどやる失敗として、
画面に対してのキャラのペン入れが細すぎる事で有る。
アナログ原稿の場合は等倍で見ているから、
あるいは、Gペンや丸ペンでペン入れする場合でも、
ペンの大きさが変えられるわけでは無いから、
否が応でもペン入れ時に画面に対して適切な太さのペン入れが出来る。

それとて、いったん83%に縮小された雑誌で確認した場合に

「ああ、もっと太い線でぺにれしときゃ良かった・・・・。」

と思う事が多いのに、デジタルの場合は余計である。
例えていうなら銭湯の絵みたいなもんで、
ああいう大画面での絵と言うのは「細部」より
「全体的」な物が見えてなきゃいけないのであるが、
大きな絵をまじかで見るというのは見誤る場合が多いのである。

今回、ペン入れしててその所で手加減している自分が居て、
もう少し強くペン入れしておけばよかった・・・と後悔するコマが多かった。

今年は「完璧に仕上げる」よりは「より多く描く」が目標なので、
一々直しはしないが、反省点ではある。

とにかく多く描きたい

「ああすれば良いんじゃないか?こうすれば良いんじゃないか?」

と言う事は散々叩き込んできたので、
間違いは間違いでもおそれは良い。分かるから

言い訳や修正をする時間が有れば少しでも前に進もう!





・・・・・と言うより、とにかく原稿がたくさん描きたいんですね。



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