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2019年03月27日19:16

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謎ルール。

今から思い返すと小学校の時の一番謎なルールが

「違う教室に入ってはいけない。」

であった。
例えば1年1組の生徒は隣の1年2組の教室には
足を入れてはいけないのである。

隣の教室に入ってビンタされている生徒が居たが、
色々と分からんことが有る。

� ー�業中ならばともかく、休み時間に
  隣の教室の友達に会いに行って親交を深める事に
  何の問題が有るんだろうか?

�◆^貶眈�って、「自分のクラスメイトに馴染めず、隣のクラスの
  慣れ親しんだ友達としか関係性が持てなくなる」とかなら
  まだしも社会人になる前の予行演習の一環として分からなくも無いが、
  そういう人間関係の構築が下手な生徒に、
  先生側からの積極的な手助けを聞いたことが無い。
  (逆に、いじめを黙認していたクソはよく耳にするが。)

�� 「禁じられていたにもかかわらず、となりのクラスの友人に会いに
   違う教室に入ってしまった」と言う罪に対しての罰が
   「ビンタ」と言うペナルティはあまりに重すぎるのではなかろうか?

俺の小学生の頃の教師と言うのは子供にビンタをかますなど
当たり前で、何とも感じていなかった。

確か4年から5年に上がる時に、あまりに4年の先生が
ビンタをかますので、

「5年に上がればあまりビンタをしない先生に当たると良いな」

と思った事を覚えている。
ちなみに5年の先生はビンタはほとんどしなかったが、
”教室の一番前(晒状態)で腕を上げたまま1時間過ごす”と言う
ペナルティを付ける先生で、

やった事が有る人間なら分かるが、腕を1時間上げ続けると
腕を降ろす時に下ろせなくなるほど硬直する。

ビンタよりは遥かにましだったが、きつかった。
でも毎日毎日ビンタされるよりは全然ましだった。

「腕上げさせ」先生の場合は、「隣のクラスに顔を出した」程度で
そんなペナルティを出すような感じでは無かったが、
とにかく小中では動物の様に体に叩き込む感じが多かったですな。

俺は、許されているからと言って人の子供に
そんな些細な罪でビンタをかます人間の神経が分からん。
思えば、小学校、中学校の先生はヒステリックな先生が多かったと思う。

立場的にも肉体的にも小学生と言う絶対的な弱者に対して
暴力的な事をするのに、心配など要らなかったんだろう。

前に描いたが、人間、いじめられている・・・などと
親兄弟にも話せる物では無い。
ましてや教師ともなれば、「自分が悪かったから」などと
信じ込ませるのは楽勝であろう。
   
よく「父さんにも殴られたことが無いのに」と言うが
この「殴る」と言う基準が、俺の場合は拳骨で顔を殴る・・・・・
要するにボクシングで言う所の「パンチを顔面に入れる」なのであるが、
(拳骨だろうと顔以外であれば殴るに入れなかった。)
そう言う基準で言うと殴られたことは無い。
ただ、先ほど検索すると

>げんこや平手、また棒などで、強く打つ。

であるとすると、毎日毎日殴られている時期が有った。
ビンタも、顔面にしか入れられなかったし。

宿題やその他の決まりを守れなかった俺が悪いと言えばそれまでだが、
思い出しても、タイムマシンが有れば飛び込んで行って
逆に投げ飛ばしたい思い出である。

その当時の先生に、それでも気を遣って女生徒が
机に花束を置いて待っていたら、

「−こんな風に置いてちゃ枯れるでしょ!
 花瓶に差しときなさい!!!」

と言って怒鳴っていた時は心が凍った物だ。

とにかく、ビンタして女生徒が鼻血を出した時も


「体調が悪いならそう言いなさい!!!!」
(ビンタしたのが原因じゃ無いわよ!)


と言うセリフを言い放っていたが、
洗脳されていたから


「・・・・そう言う物なのか・・・・・・・・・・?」


と、あまり疑問を抱かなかった。

同じ立場になってもそんな事だけはすまい・・・・と思っていたが、
どの道俺の様な勉強もろくにできない人間が教壇に立つなどあり得ないと
自覚もしてたので世迷言であった。
ちなみにそのビンタ先生はその後先生を辞めたようである。

その当時毎日毎日叩かれている的な事を
確か親にもこぼしたと記憶しているが、
親父や母ちゃんは戦争に行った世代の息子、娘世代である。
殴られ、蹴られが当たり前だったんだろう。
あんまりピンと来ている感じでは無かった。

関係無いが、沖縄と言えば軍関係にアレルギーを感じている人が多いんだろ?





軍隊式の教育なんか真っ先に反対しそうなもんだがな・・・・。


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