追われていた男は別グループに捕まるとどうなるのか?。
もしかして、人違いでもされたら凄く大変な大惨事に発展するのか?。
最近はあまりサスペンス映画を見なくなった、その理由は非常に分かりやすい。
京町循環のバスに乗る機会も減ったが、通っていた定時制高校をさっさと自主退学して良かったと安堵も覚えつつ、舅姑たちと遊びに行ったボーリング場もカラオケ店も振り返れば今は懐かしい。
川崎で起きた水門事件を調べていた折りに読んだルポルタージュ本には、被害者の関係グループが昔に私の勤務先だった店のあった商店街で日頃からよく遊んでいたらしい記述があり、水門事件の関係者達は川崎市と大田区間を度々行き来しては窃盗を繰り返していた旨も書いてあった。
川崎も蒲田も鶴見もそこそこなりに有名繁華街で、私の出没地域と事件現場は何故か普通に激被りしている。
何も考えずに前を歩いていた、いつも見掛けるバス通り沿いにあった焼けただれた黒いカーテンのかかる窓の中は、博打に負けてガソリンを撒いた男が起こした重大事件の殺人事件現場だった。
今も通院している総合病院も、その昔は事件現場だった。
実家から徒歩15分程の場所で発砲事件の起きたのは確か今年で、自宅からさえ自転車で30分もあれば事件現場の中華料理店前に行き着ける。
ロイヤルボーイズのメンバーが蒲田東口駅前で職質されているところに出くわしたのは、去年だったか一昨年だったか。
そもそも若い警官が職質をかけていた男が見た目からして大変に印象的で、一目見ただけでも嫌でも記憶に残る顔立ちと雰囲気をしていた事もあり、しかも昼日中から大変にお疲れ様ですと声さえかけられる様子でもない。
ロイヤルボーイズ逮捕のその前には蒲田西口で深夜に警官複数と若者複数が…、私はただドンキホーテへ丼を買いに出ただけだったのに…。
その前には蒲田東口の路上のあちこちに私服警官が…。
その数年前には某クリニック前の駐車場で見知らぬ男がクリニックの患者達に「買いとるよ!」と気さくに声を掛けていた場面に遭遇してしまっていた。
蒲田三丁目に住んでいた折りにはDV被害者を名乗る女性がはるばる九州地方から我が家に泊まり掛けで逃げて来ていて、私はわざわざ地域の保健所や福祉事務所にまでDV被害者を名乗る女性に付き添って行っていた。
行けども行けども街は至るところ事件に溢れていて、事件現場の点と線は地図上にペンで印を付けていけば、きっと余白に書き込みをするスペースも残されてはいない気がして…。
もう、自宅に引きこもろうかなぁ…、と…。
■別の詐欺グループに追われていた? アポ電事件の容疑者
(朝日新聞デジタル - 03月22日 05:16)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5548233
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