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2019年03月26日01:04

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キリストの香りを放つ12弟子

[横浜駅路傍伝道]
「キリストの香りを放つ12弟子」
《Now watching 1028》

https://youtu.be/KHsoHv36CPo 〈動画〉

https://9001.teacup.com/sfk/bbs/19776 〈写真入り記事〉

2ヶ月ぶりに横浜に伝道に来ました。前回は、大阪、尼崎、四日市、名古屋、浜松、静岡の流れの中での横浜伝道でした。普段は、山手線沿線を中心に伝道をしていますので、十分通勤圏内ではありますが、横浜に行くのは、小さな旅行のように感じます。横浜駅は田舎でないばかりか、人口密度的には、渋谷のハチ公前と似た活気があります。みなみ西口の相鉄ジョイナスの前は、人通りが多くて、伝道し甲斐がありました。どこで伝道をしても、現地に着いてすぐには、その場所の霊的空気を掴むことはできず、しばらく祈り、伝道しているうちにやっとその空気に溶け込むことができます。聖霊に満たされるからだと思います。その時、心の底から愛が湧き上り、人々に笑顔を向けることができるようになります。打てば響くという感覚です。多くの人たちが好意的な反応をしてくれるのです。チラシをもらってくれる人たちもいれば、ゴスペルに心を開き、手拍子などで応じてくれる人たちもいます。聖書メッセージの演説を聞いてくれて人垣ができるようなこともありました。実は、最初の30分間は、エホバの証人の人たちが良い場所を陣取って布教活動をされていましたので、場所の空気が変わるまでに少し時間が必要だったのかも知れませんが、集まった12名の個性的な面々と共に、力強く伝道をしました。ところで、イエス様の弟子たちも12名でしたが、この人数は多過ぎず少な過ぎずで動きやすいですが、個性的な12名だとしたら大変だろうと思います。イエス様は目に見えませんが、私たちの真ん中にいて下さるので、2000年の時を越えて、私たちもイエス様の弟子にしていただいたことを実感し、うれしくなりました。終了後は近くの喫茶店に行きました。どこも混んでいたのに、そこだけ12名が座れました。ただタバコ臭くて、タバコを吸わない私たちには少しきつかったです。しかし、楽しく食事をし、語り合っているうちにそれを忘れていました。お店を出る時には、内面において、キリストの香りを放つ私たちですが、外面的においては、タバコの臭いがプンするのではないかと思います。「私たちは、救われる人々の中でも、滅びる人々の中でも、神の前にかぐわしいキリストのかおりなのです。」(第二コリント2:15)今日も伝道が守られて感謝です。
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