以前に書きかけでぶん投げてたネタ。マイミクが同じネタを日記にしていたので、サルベージした。
「女を容姿と年齢で差別するな!」と主張した30代女性に投げかけられた、友人たちの反応とは
https://telling.asahi.com/article/12167409
・ライターの女性は、友人の男女何人かで集まって 飲んでいた。
・男友達が「マッチングアプリで 40代のおばさんとマッチングさせられて、結局会わなかった」と話したので、「差別だ」と食ってかかったが、他の友人たちから全く賛同が得られず、さらに議論を続けようとしても、話を変えられてしまった。
・ちゃんと議論がしたかった。悔しい。
みたいな話。
>いぬいちゃんは最近、そういう媒体で仕事してるからね。考え方が染まっているのかも
>ほんと、いぬいちゃん変わったわ。昔だったらそんなに怒らなかったよ絶対
友人女性は「ライター女性が現在の仕事に影響されている」という見方なのだけれども、ライターの人が執筆しているネットマガジンは、「自然体で生きる」みたいなのがテーマで、「女性の権利を守る!」みたいなガツガツした感じのものではない。仕事の影響は、さほど大きくないのではないか。
むしろ関係あるのではないかと思うのは、ライター女性の過去の記事にあった、「仕事や家族・恋人のことで、すごくストレス溜めこんでいたのだけれども、友人と飲んでいた時に、かなり汚い言葉も使って、洗いざらい不満をぶちまけたら、すごくスッキリした」みたいなエピソード。すごくスッキリしてしまった結果、「飲み会の会話は こうあるべきだ」みたいに思ってしまったのではないかと。
もちろん、全てぶちまけ合うような飲み方もあるし、それはそれで楽しいときもあるのだけれども、そうでないことも多い。流れを読まないで「ぶちまける場」にしようとしたら、相手から煙たがられるのは当然なんだろうと。
まぁライターの人は女性差別の問題のつもりだったのだろうけれど、友人たちにしてみればTPOの問題だったのではないかという話。
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