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2019年03月22日18:09

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先住民族。

アメリカで言うとインディアンの方々とか(この呼び名も現在は駄目だったか?)
各地に色々と色々な方々が居るわけなんだが、

おじさんの場合は純血種の(?)沖縄人なんで、
下手すると歴史の流れで今は居なくなっていた先住民族

「幻の先住民!沖縄最南端の島に骨を発見!!」

的な扱いになっていたんだろうか・・・・?と思いをはせてしまう。

それはともかく。\(^o^)/

北海道ではアイヌ族が有名であるが、
「コロポックル」と言う妖精をご存じか?

おじさんなんかの場合であると「河童」とか
「座敷童」レベルの、ああいった伝説的な・・・・・みたいな感じで
捉えていたが、
どう〜〜〜も北海道の先住民だったっぽいのである。

純血種のアイヌでさえ、最近は極少数になっているというのに、
「小さい人」コロポックルと言う方々はいったいどれくらいの
人口だったのか?
それは分からないけれど

ウィキによると

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伝説は地域によって差異があり
「コロボックルは怠け者でアイヌが彼らに食べ物を与えていた」
「コロボックルの手にあった刺青は
捕らえたアイヌの人々が奪還を懼れて施したものであって
元来からアイヌの風習である」などの変化が見られる。

十勝地方に残る伝説では、
コロボックルはアイヌに迫害されたために土地を去ったといわれ、
去り際にアイヌに言った呪いの言葉
「トカップチ(水は枯れろ、魚は腐れの意)」が十勝の地名の由来とされる

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非常にこう・・・何と言うか「漫画日本昔話」な感じである。

手の甲にイレズミがしてあったと言う事で有るが、
あまり知られてないが、沖縄でも古い習わしで、女性が
「ハジチ」と言われるイレズミを手に入れていた文化が有る。
(理由は諸説ありますが、分かりません。)

最低でも今現在もしている人を探すとなれば100歳くらいの人の世代なんで、
その辺の人が・・・・?とはいきません。

おじさんのお婆さんはしていませんでしたし、また
周りにそう言うご婦人を見なかったので、つい最近まで知りませんでした。
友人のお婆ちゃん(生きてれば100歳を超えていたんではなかろうか?)が
手にしていたそうで、
そんな所に太古の歴史を見る感じですね。

おじさんでそんな感じなんですから、
多分、今現在の若者など、聞いた事すらないかも知れません。

アイヌと言えば偏見かも知れませんが、
「大変な思いをされた先住民」と言う様なイメージが有ります。

コロポックルの方々はどうだったでしょうか?

コロポックルと言われる先住民は、どうやら居たらしいけども
どう言う文化が有り、どういう生活習慣をし、
どういう芸術がったか非常に興味が有ります。

コロポックルもアイヌ人の一部であり、
彼らもまたアイヌ人であったという説も有るのでよく分かりませんが、

「蕗の葉の下の人」

と言う意味からその名前で呼ばれえていた・・と言う事で
「小さな妖精」みたいなイメージですが、

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北海道には2m以上になる品種のラワン蕗が自生しており、
元々のアイヌの伝承に出てくるコロポックルの身長は
アイヌより少し小柄な程度である。

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元々のアイヌ人たちの平均身長が分からんから分かりませぬ。



まあ一度会ってみたいですねぇ。




北海道はバイカーの聖地ですから、その時にでも話を聞いてみましょう。

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