kotoちゃんに頼まれて、昇陽中・高吹奏楽部の定期演奏会にビデオ係として手伝いに行ってきた。
現役生は中学高校合わせてわずか5名という少なさ。その人数でセドナはじめ4曲を演奏するという。
はじめは大丈夫かいなと思っていたが、いざ演奏を聴いてみると何というか特別な感動があった。あれは一生懸命に打ち込んできた人たちの出す音だったと思う。
お世辞にもコンクールで評価されるような演奏ではなかったが、音楽の感動は時に技術だけではないことを思い出させてくれた。
OB・OGとの合同ステージも決して大編成ではなかったが、「この人数でこのサウンドが出せるのか」と驚かされた。いい演奏だったと思う。
現役生5名のうち3名は高校三年生でこれを最後に卒業するのだそうな。新入部員獲得頑張って活動を続けていただきたい。
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